【男子バレー】日本代表が無傷の13連勝!中国を下し準決勝進出!選手たちが語った「苦悩と安堵」
ついにベスト4進出!日本男子バレーが破竹の勢いで快進撃を継続中
世界を熱狂させているバレーボールの祭典『ネーションズリーグ』において、男子日本代表がまたしても歴史を作りました!準々決勝で中国と対戦した日本は、セットカウント3ー1で見事に勝利し、ベスト4入りを果たしました。これで開幕から無傷の13連勝という驚異的な記録を更新中です。次戦に向け、試合後の選手たちのリアルなコメントを紹介します。
「苦しかった」エース髙橋藍が明かした激闘の舞台裏と次への決意
チーム最多となる21得点を叩き出し、勝利の立役者となった髙橋藍選手。試合後、率直に「苦しかったです」と振り返りました。1セット目は相手のサーブに翻弄される場面もありましたが、想定していた展開だったと言います。「難しいシチュエーションでも勝っていくことが必要だった」と語るその表情には、エースとしての強い責任感が溢れていました。さらなる強豪との対決が予想される準決勝に向けて、「今日以上にタフな試合になる。改善して、次の試合でしっかり1点をもぎ取りたい」と力強く意気込みを語りました。
西田有志が感じた「安堵」!チーム一丸で掴んだ勝利の要因とは
一方、逆境でもチームを鼓舞し続けた西田有志選手は「非常に今はホッとしています」と素直な心情を吐露しました。中国の徹底した日本対策、そして完全アウェーという厳しい環境の中での勝利について、「代わって入った選手が素晴らしいエネルギーを還元してくれた」とチーム全体の層の厚さを勝因に挙げました。個人のフィニッシュだけでなく、過程の繋がりやカバーリングの質の高さが、今の日本の強さを支えています。世界を舞台にさらなる高みを目指す日本代表の戦いから、今後も目が離せません。
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