【甲子園】仙台育英vs拓大紅陵でハプニング!激しい雨により試合が一時中断
試合中に突然の土砂降り、球場は一時騒然
夏の甲子園、第105回全国高校野球選手権大会は15日、3回戦の仙台育英(宮城)対拓大紅陵(千葉)の試合が行われました。しかし、四回の仙台育英の攻撃中、グラウンドに大粒の雨が降り注ぎ、試合が一時中断するハプニングが発生しました。
スタンドの観客も避難、天候回復を待つ状態に
雨脚は急速に強まり、まるでバケツをひっくり返したような土砂降りに。内野スタンドの観客が一斉に屋根のある後方エリアへ避難するなど、球場は一時騒然とした空気に包まれました。これを受け、球審は即座に両軍の選手をベンチへ引き揚げさせ、中断を決定しました。球児たちの熱戦が続く中でのアクシデントに、SNS上でも心配の声が上がっています。今後の天候状況や試合再開の判断が待たれます。
最新の試合状況については、以下の