玉川徹さんが語った「命を守る行動」とは?大雨時の避難方法に注目が集まる
「よっぽどのことがない限り出ない」玉川徹さんの言葉が波紋
27日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」にて、元テレビ朝日社員の玉川徹さんが、富山県・石川県に出された「大雨特別警報」を受けて、避難時のリスクについて持論を展開しました。玉川さんは、過去に千葉県で発生した豪雨被害を例に挙げ、「歩いている最中に足を取られ、溺れてしまうケースがある」と指摘。「不要不急の外出は控え、よっぽどのことがない限りは家の外に出ないことが命を守ることにつながる」と呼びかけました。
専門家も推奨する「垂直避難」という選択肢
玉川さんの意見を受け、羽鳥慎一アナウンサーは「無理に避難所を目指すことが逆に危険な場合もある」と補足しました。内水氾濫が想定される場所では、むやみに外へ出るよりも家にとどまることが最優先となるケースがあります。また、すでにレベル5に達しているような緊迫した状況下では、移動そのものが命取りになりかねません。番組では、家の高い場所に避難する「垂直避難」も重要な選択肢の一つとして紹介され、災害時の冷静な判断が求められています。
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