なんJ大好き民のトレンドニュース

【ロッテ】中村奨吾が退団を発表 ドラフト1位で入団し12年間チームを支えた主将が新たな道へ

投稿日:2026年09月30日

12年間慣れ親しんだマリーンズに別れ、現役続行を強く希望

千葉ロッテマリーンズは30日、チームの主将として長年活躍した中村奨吾内野手に来季の契約を結ばない旨を通知したと発表しました。球団との話し合いの結果、退団が決定。2014年のドラフト1位指名から12年間、チームの主力として戦い抜いたベテランが、ユニホームを脱ぐ決断をしました。

「マリーンズでプレーできたことを誇りに」ファンへの感謝と再起の誓い

中村選手は球団を通じて、「入団から12年間、良い時も悪い時も応援していただいたファンの皆様、ここまでサポートをしていただいた球団関係者の皆様、スタッフ、チームメート、周りの方々の支えがなければ今の自分はありません」と深い感謝のコメントを寄せました。また、「またグラウンドで元気にプレーをしている姿をお見せ出来るように頑張ります」と、現役続行への強い意志を表明しています。2018年にレギュラーに定着して以降、チームを牽引し続けてきた背番号8の戦いは、まだまだ終わらないようです。

度重なる故障からの復活を目指す、今後の動向に注目

早稲田大学からドラフト1位で入団した中村選手は、走攻守三拍子揃った内野手としてチームの中心選手でした。しかし、昨年は腰の手術を受けるなどコンディション不良に悩み、今季は残念ながら1軍での出場機会はありませんでした。かつてチームを何度も救った勝負強さを再びグラウンドで見たいと願うファンも多いはずです。千葉ロッテマリーンズ公式サイトで発表されたこのニュースは、多くの野球ファンの間で大きな反響を呼んでいます。新天地を求め、再起を誓う中村選手の今後の去就から目が離せません。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

プロ野球ニュースの関連記事

【西武】恩返しの弾丸アーチ!カナリオが延長10回サヨナラ弾でCS連敗ストップの立役者に

投稿日:2026年10月10日

期待に応えたドミニカの主砲!西口監督も思わず声を上ずらせた劇的勝利

2024年のクライマックスシリーズ(CS)、ベルーナドームが歓喜に包まれました。西武ライオンズのカナリオ選手が、日本ハムとの延長10回、値千金のサヨナラソロホームランを放ちました。ここまでこの日の試合ではヒットがなかったカナリオ選手ですが、最後の最後に指揮官の期待に完璧な形で応えてみせました。西口文也監督も試合後には「よく一振りで決めてくれた」と、珍しく声を上ずらせて喜びを表現しました。

【西武】延長10回を6球で料理!6番手・豆田泰志が価値ある白星 地元出身右腕がCSで躍動

投稿日:2026年10月10日

わずか6球の完璧ピッチング!勝利の立役者は地元・埼玉出身の豆田泰志

2026年10月10日、ベルーナドームで行われたパ・リーグCSファーストステージ第1戦。緊迫した投手戦を制したのは、6番手としてマウンドに上がった豆田泰志投手でした。延長10回、日本ハムの強力中軸打線を相手に、なんとわずか6球で3者凡退に仕留める圧巻の投球を披露しました。

【日本ハム】新庄監督の「直前変更」がズバリ!天敵撃破の采配とCS初戦の激闘を振り返る

投稿日:2026年10月10日

試合には敗れるも、新庄采配が光ったCSファーストステージ初戦

10月10日に行われた「パーソルクライマックスシリーズパ」ファーストステージ第1戦。日本ハムファイターズは西武ライオンズとの延長戦の末、サヨナラ負けを喫しました。しかし、惜敗したゲームの中で新庄剛志監督の「神采配」がSNSを中心に大きな話題となっています。特に、スタメンに抜てきされた奈良間大己選手の活躍は、まさに指揮官の「慧眼」が光る結果となりました。

中村奨吾の関連記事

【9月30日】プロ野球・戦力外通告、引退、退団選手まとめ|各球団の発表を一挙紹介

投稿日:2026年09月30日

プロ野球界に激震。9月30日に発表された戦力外通告・退団選手一覧

プロ野球の季節が移り変わる中、本日9月30日に各球団から来季に向けた戦力外通告や退団選手の公式発表が行われました。ファンにとっては非常に寂しいニュースとなりますが、選手たちの今後のキャリアを左右する重要な一日です。今回発表された各球団のリストをまとめましたので、ぜひチェックしてください。

【プロ野球】第1次戦力外通告が本格化!巨人、ロッテ中村奨吾の退団など激動の動きを総まとめ

投稿日:2026年09月30日

プロ野球界に激震!第1次戦力外通告で計17名が通告を受ける

プロ野球界は現在、運命の分かれ道となる「第1次戦力外通告」の期間真っただ中です。9月28日に開始されてから3日目となる30日、各球団から多くの選手に厳しい通告がなされました。今回、巨人やロッテなど4球団で計17名が来季の構想から外れることとなり、SNS上でもファンから驚きと労いの声が上がっています。

【ロッテ】中村奨吾が退団へ…12年間の軌跡と「またグラウンドで」という決意

投稿日:2026年09月30日

ロッテの顔として12年間、中村奨吾がチームを去る

千葉ロッテマリーンズは30日、長年チームを支えてきた中村奨吾選手に対し、来季の契約を結ばない旨を通知したことを発表しました。球団との話し合いの結果、退団が決定。2014年のドラフト1位入団から、12年間にわたるマリーンズでのキャリアにピリオドを打つことになります。

千葉ロッテマリーンズの関連記事

【ロッテ】西川史礁が最多安打トップタイに浮上!覚醒したドラ1ルーキーの勢いが止まらない

投稿日:2026年10月06日

プレッシャーを力に変えた!西川史礁が最多安打タイトル争いで同率首位へ

千葉ロッテマリーンズの黄金ルーキー、西川史礁外野手がまたもや記録を打ち立てました!6日に行われた西武戦で、見事なレフト前ヒットを放ち、今季の安打数を155本に到達。オリックス・西川龍馬選手と並び、ついに最多安打のタイトル争いでトップタイに躍り出ました。

ロッテ・西川史礁が最多安打のタイトル獲得!「西川対決」を制し2年目のジンクスを完全払拭

投稿日:2026年10月06日

ついにタイトル獲得!西川史礁がパ・リーグの安打王へ

今シーズンのプロ野球パ・リーグ最終戦、ZOZOマリンスタジアムで劇的な瞬間が生まれました。千葉ロッテマリーンズの西川史礁選手が、見事に「最多安打」のタイトルを獲得しました!3回裏の第2打席、西武の先発・武内投手から放った左前打が、今季通算155安打目となりました。これにより、先に全日程を終えていたオリックス・西川龍馬選手と並び、リーグトップタイでのタイトル受賞が決定。昨季の新人王に続く、輝かしい勲章を手に入れました。

ロッテ・西川史礁が最多安打を確定!球団4人目の偉業達成で「開き直って打てた」

投稿日:2026年10月06日

ルーキーイヤーに歴史的快挙!西川史礁が最多安打のタイトルを獲得

千葉ロッテマリーンズの期待の星、西川史礁選手がやってくれました!6日に行われた西武戦で、見事にシーズン通算155安打目をマーク。これにより、今シーズンの最多安打(最多安打者賞)のタイトル獲得が確定しました。ロッテの選手がこのタイトルを手にするのは、2021年の荻野貴司選手以来、球団史上4人目という素晴らしい快挙です。

戦力外通告の関連記事

【巨人】山田龍聖、岡田悠希ら3選手に戦力外通告 萩尾匡也は育成契約へ

投稿日:2026年10月05日

巨人軍が異例の大量整理、若手有望株の今後は?

読売ジャイアンツは5日、山田龍聖投手、郡拓也捕手、岡田悠希外野手の3選手に対し、来季の契約を結ばないことを通告したと発表しました。また、2022年ドラフト2位の萩尾匡也外野手に関しては、一度自由契約とした上で育成選手として再契約を結ぶ方針であることが分かりました。

【衝撃】オリックス・頓宮裕真が戦力外に 23年首位打者がまさかの決断、育成契約を打診へ

投稿日:2026年10月05日

わずか2年前に首位打者を獲得した主砲が、育成契約の岐路に

プロ野球・オリックスは5日、頓宮裕真捕手を含む6選手に対し、来季の契約を結ばないことを通告したと発表しました。2023年にパ・リーグの首位打者に輝いた実績を持つ主砲の戦力外通告という突然のニュースは、多くの野球ファンに大きな衝撃を与えています。

【巨人】支配下4選手に戦力外通告 萩尾匡也には育成契約を打診へ

投稿日:2026年10月05日

巨人が今オフの戦力整理を発表、ドラフト上位指名選手も対象に

読売ジャイアンツは5日、支配下登録の4選手に対して戦力外通告を行ったことを発表しました。今回対象となったのは、萩尾匡也外野手、山田龍聖投手、岡田悠希外野手、郡拓也捕手の4名です。特に将来を期待されていたドラフト上位指名の若手選手が含まれており、ファンの間でも驚きの声が広がっています。

退団の関連記事

【阪神タイガース】「バースの再来」と期待されたボーア、わずか1年で去った理由とは?

投稿日:2026年10月08日

メジャー通算92発の期待も…阪神・ボーアの誤算

プロ野球の世界は、外国人選手にとって非常に厳しい場所です。高い期待を背負って来日しても、結果が出なければ容赦なくチームを去らなければなりません。阪神タイガースでも、輝かしいメジャーの実績を持ちながら、わずか1年で退団となった選手が少なくありません。その中でも、ファンの記憶に強く残っているのが2020年に加入したジャスティン・ボーアです。

【Jリーグ移籍】東京Vの深澤大輝がアビスパ福岡へ完全移籍!「15年間の思い出は宝物」

投稿日:2026年10月05日

東京ヴェルディひと筋のDF深澤大輝、新たな挑戦へ

アビスパ福岡は29日、東京ヴェルディからDF深澤大輝選手(27)が完全移籍で加入することを発表しました。10歳で東京Vのアカデミーに入団して以来、約15年間を「緑のユニフォーム」とともに歩んできた深澤選手。今回の決断について、自身のSNSやクラブ公式サイトを通じ、ファンに向けて熱い思いを語りました。

オリックスが再建へ大なた!前楽天監督・三木肇氏をヘッド格で招聘へ

投稿日:2026年10月05日

低迷からの脱却を目指すオリックス、新体制のキーマンは三木氏

2024年シーズンをBクラスで終え、雪辱を誓うオリックス・バファローズが、来季の巻き返しに向けて「大型補強」に乗り出しました。球団は、前楽天イーグルス監督の三木肇氏を、チームのナンバー2であるヘッド格として招へいする方針を固めました。今季限りで続投が正式決定した岸田護監督を支え、チームを再び頂点へと導く参謀役として、球団は白羽の矢を立てた形です。

現役続行の関連記事

【西武】おかわり君こと中村剛也が現役続行へ!43歳・プロ26年目の挑戦で500本塁打へラストスパート

投稿日:2026年10月06日

43歳でも衰えない勝負強さ!中村剛也が来季もライオンズの主砲としてプレー

西武ライオンズのレジェンド、「おかわり君」こと中村剛也選手が、来季も現役を続行することが明らかになりました。43歳という年齢で迎えるプロ26年目。同期入団で盟友の栗山巧選手が今季限りで引退を発表する中、中村選手自身の「現役を続けたい」という強い意思と、チームからの「勝負所での貴重な戦力」としての評価が一致し、ファン待望の契約継続となりました。

【凱旋門賞連覇】名馬ダリズが電撃引退へ!3連覇の夢は封印し「種牡馬」の道へ

投稿日:2026年10月05日

偉業達成の裏で決まった「引き際」の美学

48年ぶりとなる凱旋門賞連覇という、競馬史に残る歴史的快挙を成し遂げたダリズ。世界中のファンが「来年は前人未到の3連覇なるか?」と期待を寄せていましたが、どうやら今年限りでターフを去ることになりそうです。ダリズを所有するザラ王女は、レース後に「種牡馬としてのキャリアに向けて準備をさせたい」と明言。関係者の言葉からも、この勝利を区切りとして、これ以上の現役続行は望まないという確固たる意志が伝わってきます。

【DeNA戦力外】小園健太が意地の3人斬り!ファーム選手権で見せた「現役続行」への執念

投稿日:2026年10月03日

戦力外通告の翌日にマウンドへ。小園健太が見せた「最高の置き土産」

9月29日にDeNAから戦力外通告を受けたばかりの小園健太投手が、3日に行われた「ファーム日本選手権」の第1ステージに登板しました。2点ビハインドの9回、チームの5番手としてマウンドに上がった小園投手は、力強いストレートと鋭い変化球で巨人打線を翻弄。打者3人を無安打・2奪三振という完璧な内容で封じ込めました。「せっかくチームが優勝したのだから、最後まで力になりたい」という強い想いから、自ら首脳陣に直訴して実現した今回の登板。たった14球の中に、彼の「現役を続けたい」という切実な想いと、ドラフト1位としてのプライドが凝縮されていました。

ドラフト1位の関連記事

【巨人】守護神マルティネス痛恨の被弾…CS初戦敗退で崖っぷち、杉内コーチが語った「変わらぬ信頼」

投稿日:2026年10月10日

守護神がまさかの被弾!巨人、CS初戦でDeNAに惜敗

セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージが開幕しましたが、読売ジャイアンツは痛恨の初戦黒星を喫してしまいました。1対1の同点で迎えた9回表、マウンドに上がったのは絶対的守護神のライデル・マルティネス。しかし、1死走者なしの場面からDeNAのドラフト1位ルーキー・度会隆輝選手に、カウント3-1からの高めの直球を右中間席へ運ばれる決勝ソロホームランを浴びてしまいました。

【プロ野球】ファーム日本選手権が新フォーマットで開幕!注目の対戦カードと見どころを徹底解説

投稿日:2026年10月10日

今季からトーナメント制に!ファームの頂上決戦がアツい

プロ野球の未来を担う若手たちが激突する「ファーム日本選手権2026」がいよいよ開催されます!今シーズンからリーグ編成が3地区制へ移行したことに伴い、日本一を決定する方式も一新。各地区の優勝チームとワイルドカード枠を合わせた計4チームによる、負けたら終わりのスリリングなトーナメント方式で火花を散らします。10月3日、しずてつスタジアム草薙で行われるファーストステージの注目ポイントを詳しく紹介します。

ヤクルト池山体制1年目は5位でフィニッシュ!最終戦で光った若手の躍動と来季への希望

投稿日:2026年10月08日

最下位回避!甲子園での完封勝利で締めくくった今季最終戦

負ければ最下位という崖っぷちの状況で迎えた、東京ヤクルトスワローズの今季最終戦。敵地・甲子園で阪神タイガースを相手に4-0で見事な完封勝利を収め、意地の5位フィニッシュを決めました。池山隆寛監督は試合後、「みんなよく頑張ってくれた」と選手たちを労い、投手陣の好継投を称賛しました。