日本初!JBBF主催「第1回日本車いす男子ボディビル選手権」が9月23日に名古屋で開催!
車いすボディビルがついにJBBF公認の全国大会へ
フィットネス界に新たな歴史が刻まれます。日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)は、2024年9月23日(月・祝)に開催される「第37回ジャパンオープン選手権大会」内にて、「第1回日本車いす男子ボディビル選手権大会」を初開催することを発表しました。場所は愛知県の岡谷鋼機名古屋公会堂です。これまで地方大会や世界大会では実施されてきましたが、JBBF主催の全国規模での開催は今回が初めてとなります。
【香川大会】高松商が劇的サヨナラ勝利で決勝へ!丸亀との激闘を振り返る
夏の甲子園を目指す熱戦!高松商が9回サヨナラで丸亀を撃破
夏の甲子園をかけた地方大会がいよいよ佳境を迎えています。7月23日、レクザムスタジアムで行われた夏の高校野球香川大会の準決勝、高松商対丸亀の一戦は、最後まで勝負の行方がわからない白熱した展開となりました。
「令和の松坂」降臨!花咲徳栄・黒川凌大の圧巻3者連続三振にSNS騒然【夏の甲子園】
強力・仙台育英打線を完封!花咲徳栄のエース黒川凌大が魅せた衝撃の立ち上がり
夏の甲子園、第108回全国高等学校野球選手権大会の2回戦で、全国の高校野球ファンが息を呑むシーンが生まれました。激突したのは花咲徳栄(埼玉)と仙台育英(宮城)という屈指の強豪校対決です。この注目の一戦で、マウンドに上がった花咲徳栄のエース、黒川凌大投手(3年)が、初回から信じられないようなピッチングを見せつけました。
【甲子園】公立校の奮闘と壁…今夏の初戦は2勝7敗。プロ注目・平田玲翔らが魅せた「公立の意地」とは
厳しい現実、それでも輝いた公立校の「2つの勝利」
夏の甲子園、今年も強豪私立校が圧倒的な力を見せる中、公立校の苦戦が際立っています。今大会に出場した9校の公立校が初戦を終えましたが、その成績は2勝7敗。全国の壁は高く、シビアな現実を突きつけられる結果となりました。しかし、その中でも大分商と鳴門渦潮が意地を見せ、大きな感動を届けてくれました。
【夏の甲子園】打率トップの関東第一が沈黙…英明の冨岡投手に抑え込まれ初戦敗退
驚異の打率を誇った関東第一、英明の「鉄壁」に阻まれる
第108回全国高校野球選手権大会の1回戦で、大きな波乱が起きました。地方大会で出場校中トップのチーム打率4割6分という圧倒的な打撃力を誇っていた関東第一が、英明(香川)との試合でわずか3安打に抑え込まれ、1-4で敗れる結果となりました。
【甲子園】横浜vs沖縄尚学!開幕前から波乱の予感?第108回全国高校野球選手権大会の注目カードを徹底解説
いきなり実現!優勝候補同士の初戦激突
8月5日に開幕する第108回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会がオンラインで行われ、野球ファンを驚かせる対戦カードが決定しました。特に注目なのは、10日に行われる横浜(神奈川)対沖縄尚学(沖縄)の一戦です。昨春のセンバツ王者である横浜と、昨夏全国王者の沖縄尚学が初戦でぶつかるという、まさに「事実上の決勝戦」とも言える好カードとなりました。横浜の織田翔希投手(最速157キロ)と、沖縄尚学の末吉良丞投手という、今秋のドラフトでも熱視線を浴びる両エースの投げ合いは必見です。
【甲子園】沖縄尚学vs横浜!初戦から激突する「黄金カード」エース末吉が語った今の心境とは
全国王者の沖縄尚学と昨春王者の横浜がいきなり初戦で激突!
夏の甲子園が開幕を控え、日本中の注目が集まる組み合わせ抽選会が行われました。何と言っても今大会の目玉は、昨夏の全国王者・沖縄尚学と昨春センバツ覇者・横浜(神奈川)という、優勝候補同士による1回戦での対戦です。まさに「黄金カード」とも呼べるこの一戦は、8月10日の第6日に予定されています。
【夏の甲子園】157キロ右腕・織田翔希だけじゃない!プロが熱視線を送るドラフト候補選手を総まとめ
いよいよ開幕する第108回全国高校野球選手権。今大会も全国から強豪校が集結し、熱い戦いが予想されます。春の選抜大会では波乱の展開も見られましたが、そんな激戦を勝ち抜いてきた選手たちの中には、プロのスカウト陣も注目する逸材が数多く存在します。今回は、今大会で特にチェックしておくべき「ドラフト注目候補」をピックアップしてご紹介します。
【甲子園】日本文理・鈴木監督、15年前の伝説の再来へ!享栄・大藤監督との「運命の再会」を心待ちに
15年前の決勝戦、あの激闘をもう一度!日本文理・鈴木監督が語る想い
夏の甲子園が開幕を控え、球児たちが聖地で汗を流す「甲子園練習」が行われました。そんな中、日本文理(新潟)の鈴木崇監督が、ある人物との再会を心待ちにしていると注目を集めています。その相手は、享栄(愛知)の大藤敏行監督です。実はこの両者、2009年の第91回全国高校野球選手権大会決勝で激突した、いわば「伝説の戦い」の当事者なのです。当時、中京大中京の監督だった大藤氏に対し、日本文理は9回に猛追を見せましたが、わずか1点差で涙を呑みました。鈴木監督は当時コーチとしてその場におり、「ご縁があれば、ぜひ対戦したい」と、時を超えた再戦へ意欲を見せています。
【夏の新潟決勝】春の選抜校同士の激突!帝京長岡と日本文理が聖地・甲子園切符をかけて激突
因縁の相手を撃破!終盤に爆発した帝京長岡の底力
第108回全国高校野球選手権新潟県大会は、ついに決勝の舞台へ。7月22日に行われた準決勝では、帝京長岡が新潟産大付を8―1で下し、決勝進出を決めました。試合を決めたのは、八回に飛び出した4番・川村光翼選手の勝負強さです。前打者が申告敬遠され、闘志に火がついた川村選手が右中間を破る2点適時三塁打を放つと、打線が一気に爆発。過去の雪辱を果たし、悲願の甲子園出場へ大きく弾みをつけました。