安土城に坂本城、長浜城!琵琶湖「ゴールデントライアングル」と藤堂高虎の登場に歴史ファン興奮【豊臣兄弟!第19回】
信長が築いた「安土城」の衝撃!なぜ琵琶湖畔の城が重要だったのか
NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』第19回では、いよいよ織田信長の壮大なプロジェクト、安土城の築城が本格始動しました。明智光秀の「坂本城」、羽柴秀吉の「長浜城」と並び、琵琶湖の水運を支配する「ゴールデントライアングル」が形成されたことは歴史ファンにとっても胸アツな展開ですよね。当時の安土城は、現在よりも琵琶湖の水面が近く、湖と一体化した圧倒的な威容を誇っていたと言われています。『信長公記』にも記されている「地上6階(地下を含め7階)」という規格外の構造は、まさに戦国時代の最先端技術の結晶でした。
竹中直人が語る大河ドラマ『豊臣兄弟!』の裏側 30年ぶりの小栗旬に「これぞ信長だ!」
30年を経て再び大河の世界へ!竹中直人が語る『豊臣兄弟!』
現在放送中のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で、圧倒的な存在感を放つ松永久秀役を演じる竹中直人さんのコメントが公開されました。1996年の大河ドラマ『秀吉』で主演を務めた経歴を持つ竹中さんが、本作の現場で感じた熱い想いを語っています。オファーを受けた際、「まずは出番はどのくらい?と思いました(笑)」と冗談を交えつつも、再び大河の現場に立てる喜びをあらわにしました。
【豊臣兄弟!】なぜ秀吉は信長の怒りを買ったのか?北陸の陣と歴史的背景を解説
かつての「友好関係」から一転、激突へ。信長と謙信の複雑な蜜月
大河ドラマ『豊臣兄弟!』で注目が集まっている、織田信長と上杉謙信の対峙。実は、戦う前には信長から国宝『上杉本洛中洛外図屏風』や、南蛮のビロードマントが贈られるほどの蜜月関係がありました。わずか3年前まで良好な仲だった両者が、なぜ北陸で相まみえることになったのか。戦国時代の混沌とした情勢は、歴史好きにはたまらないポイントですよね。
5月17日は「お茶漬けの日」!あの定番商品のルーツと歴史が意外すぎて面白い
日本のソウルフード「お茶漬け」はいつから食べられていた?
皆さんは、5月17日が「お茶漬けの日」だということをご存知でしたか?なぜこの日なのかというと、永谷園の看板商品である「お茶づけ海苔」の発売60周年を記念して、2012年に制定された記念日だからです。実はこの5月17日は、永谷園の創業者の先祖にあたる永谷宗七郎の命日でもあるんです。
『豊臣兄弟!』浅井長政と市、衝撃の最期に視聴者騒然!壮絶な愛の結末に「辛すぎる…」の声
NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』第17回「小谷落城」で、浅井長政(中島歩)と市(宮﨑あおい)夫妻の運命が描られ、視聴者に大きな衝撃を与えています。特に、市が長政の介錯を務めるという展開は、SNSでトレンド入りするなど、大きな話題を呼んでいます。
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟」第17回、衝撃の小谷落城!お市が長政を介錯する衝撃ラストにネット騒然!
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟」第17回「小谷落城」が放送され、衝撃的なラストシーンが話題を呼んでいます。戦国時代の激動を描く本作ですが、今回のエピソードは特に視聴者の心を揺さぶりました。
静寂に包まれる「小谷城跡」:秀吉と長政が刻んだ「勝利」と「滅亡」の歴史をバイクで巡る旅
戦国時代、織田信長の勢力が拡大する中、北近江(現在の滋賀県北部)で繰り広げられた激戦の舞台となった小谷城。その城跡は今も静寂に包まれ、豊臣秀吉と浅井長政が刻んだ歴史を物語っています。今回は、バイクで小谷城跡を巡り、その歴史と魅力を探る旅の様子をお届けします。
「長篠」いよいよ公開!戦国史を塗り替えた合戦の裏側を描く、本格時代劇
戦国時代を代表する長篠の戦い。その激戦の裏で、武田軍内部で繰り広げられた武将たちの熱い想いを描いた映画「長篠」が、4月17日より全国順次公開されます。
「豊臣兄弟!」市(宮崎あおい)の決意にネット騒然!信長(小栗旬)の“未練”や朝倉家の動きも話題
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第15話が放送され、姉川の戦いを背景に、市(宮崎あおい)と浅井長政(中島歩)の切ない関係が視聴者の心を掴んでいます。SNSでは、二人の愛の行方や、織田信長(小栗旬)の複雑な心情、そして朝倉家の不穏な動きについて様々な推測が飛び交い、大きな反響を呼んでいます。
「豊臣兄弟!」姉川の戦い、凄惨な“赤”の地獄絵図に視聴者衝撃…「トラウマ回」「虚無」
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第15回「姉川大合戦」が、凄惨な合戦シーンと衝撃的なラストで話題を呼んでいます。19日放送された同回では、織田信長(小栗旬)率いる織田軍と、朝倉・浅井勢が激突する「姉川の戦い」が描かれました。