小泉大臣X(旧Twitter)投稿削除の裏側?自衛隊員の自民党大会での君が代斉唱に国民・玉木代表が「軽率」と批判
自民党大会で陸上自衛隊の隊員が君が代を斉唱した件を巡り、国民民主党の玉木雄一郎代表が14日の会見で「軽率」と批判しました。さらに、この問題を受けて小泉進次郎防衛相が自身のX(旧Twitter)の投稿を削除したことについても疑問を呈しています。
熊本地震10年:鎮魂の祈りと復興への誓い-益城・御船町で追悼式典
2016年4月14日に発生した熊本地震から10年。震度7の激しい揺れで甚大な被害を受けた熊本県の益城町と御船町では、犠牲者を悼む鎮魂の祈りと、復興への決意を新たにする追悼式典が行われました。
小泉防衛相、自衛隊員による国歌斉唱を擁護「自衛隊法違反ではない」SNS投稿削除の理由も説明
自民党大会での陸上自衛隊員の国歌斉唱を巡る騒動について、小泉進次郎防衛相が14日の記者会見で自身の見解を表明しました。政治的行為を制限する自衛隊法に抵触する可能性が指摘されていましたが、小泉氏は「国歌を歌唱することが政治的行為に当たるものではなく、自衛隊法違反には当たらない」と断言しました。
二度の震度7から10年…益城町「今からがスタート」熊本地震の記憶と復興への決意
2016年の熊本地震から14日で10年。熊本県内各地で追悼の祈りが捧げられています。特に甚大な被害を受けた益城町では、「今からがスタート」と復興への決意を新たにしています。
小泉防衛相「政治的行為ではない」自衛隊員による自民党大会での国歌斉唱問題
自民党大会で陸上自衛隊員が国歌を斉唱した件で、小泉進次郎防衛相が14日の記者会見で、この行為が自衛隊法に抵触する政治的行為にあたらないと説明しました。この問題は、SNSを中心に大きな議論を呼んでいます。
言葉は心の糧になる…熊本地震から10年、詩人・和合亮一さんの魂の詩に再会
2016年の熊本地震から10年。あの時、詩人・和合亮一さんがRKK熊本放送に寄せた渾身の5編の詩が、改めて多くの人々の心を打ち続けています。東日本大震災後も詩作活動を続け、国際的にも評価される和合さん。震災の経験から「言葉は心の糧になる」と語る彼の言葉と、熊本への深い想いが込められた詩をご紹介します。
au、色覚検査画像をXに投稿し批判を浴びる 「配慮に欠けた」投稿を削除し謝罪
auの公式Xアカウントが、4月14日の「オレンジデー」に公開した投稿が、色覚特性を持つ人々への配慮不足として批判を浴び、2時間後に削除される事態となりました。今回の件は、企業のSNS運用におけるインクルーシブな視点の重要性を改めて浮き彫りにしています。
熊本地震から〇年…「安らかに眠ってほしかった」遺族のやるせない思い
2016年に発生した熊本地震で親族を亡くされた熊本県益城町の学童支援員、中山美香さん(46)が、震災記念公園で子どもたちと共に手を合わせ、亡くなった方々への追悼の祈りを捧げられました。中山さんは、「布団の上で安らかに眠ってほしかったというやるせなさは消えない」と、深い悲しみと後悔の念を語られました。
長野県内の住宅耐震化は遅れ気味…熊本地震から10年、住民の7割以上が不安を抱える調査結果
2016年の熊本地震から10年となるのを機に、松本大学の入江さやか教授が長野県内19市に住む住民を対象にアンケート調査を実施しました。その結果、住宅の耐震化が十分に進んでいない現状が浮き彫りになりました。
【4月13日】日経平均反落もAI株は底堅い!TSMC・ASML決算、キオクシア上場来高値など市場注目ポイントを徹底解説
今週の株式市場は、中東情勢の緊迫化による停戦期待の後退が影響し、日経平均株価は反落しました。しかし、AI関連株の一角は底堅く、市場を下支えする形となりました。この記事では、今週の注目ニュースや今後の市場展望を分かりやすく解説します。