金沢で5台衝突!「山側環状」スリップ事故、記録的な大雪で交通麻痺の可能性
石川県は記録的な大雪に見舞われ、22日朝にかけて交通障害への警戒が必要です。金沢市では21日午後10時までの6時間に20センチの雪が降り、国道159号「山側環状」でスリップ事故が多重発生しました。
事故現場の状況
21日午後8時半頃、金沢市の国道159号・通称「山側環状」の東長江IC近くで、車5台が絡む事故が発生しました。幸いけが人はいませんでしたが、先行車がスリップして横転したのに対し、後続車が次々と衝突したとみられています。顕著な大雪の影響で視界が悪く、スリップしやすい状況だったことが事故の原因と考えられます。
大雪警報と今後の降雪量
金沢地方気象台は、石川県全域に大雪警報を発表。特に加賀北部の平地では大規模な交通障害が発生するおそれが高まっているとして、厳重な警戒を呼びかけています。23日午前0時までの24時間に降る雪の量は、石川県の平地で40センチ、加賀地方の山地で60センチ、能登地方の山地で50センチと予想されています。その後も25日日曜日にかけて積雪はさらに増える見込みです。
注意喚起
大雪による交通障害に備え、不要不急の外出は避け、車の運転は控えるようにしましょう。やむを得ず運転する場合は、冬用タイヤの装着や速度の低下を心がけ、車間距離を十分に確保してください。最新の気象情報や道路状況を確認し、安全運転を心がけましょう。
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