琉球ゴールデンキングス、EASLで快勝!25得点のカーク活躍、桶谷HCの予言的中
1月21日、琉球ゴールデンキングスが東アジアスーパーリーグ(EASL)の第4戦でマカオ・ブラックベアーズとアウェーで対戦し、快勝を収めました。アレックス・カークが25得点を挙げ、チームを勝利に導きました。
序盤から主導権を握る琉球
琉球は序盤から積極的なオフェンスを展開。カークの得点を皮切りに、崎濱秀斗のスティールからの速攻など、鮮やかなプレーで11-2とリードを奪いました。ブラックベアーズも3ポイントシュートで追い上げましたが、琉球は脇真大や佐土原遼の活躍で逆転を許さず、第1クォーターを20-17で終えました。
カーク爆発!一気に突き放す展開
第2クォーターに入ると、ブラックベアーズの攻撃をなかなか止められませんでしたが、カークが3ポイントシュートを決めると、チームにスイッチが入りました。小針幸也のスティールやドットソンの3ポイントシュートも飛び出し、一気に点差を広げました。前半終了時には49-38と、琉球が優位な状況を作り出しました。
桶谷HCの的確な分析と、外からの援護
桶谷大ヘッドコーチは前半終了時のインタビューで、相手のデグアラ選手の弱点を指摘し、「彼(デグアラ)はあまり良いディフェンダーではないので、彼のところを動かしながら、ペイントタッチしながら得点はできているので、外が入ってきたらもう少し点差は伸びるかなと思います」と分析。その言葉通り、後半戦ではカークやクーリーを中心に得点を重ね、ブラックベアーズを圧倒しました。
安定したオフェンスで勝利を掴む
琉球は素早いパス回しとハイポストへのボールを効果的に使い、ブラックベアーズのゾーンディフェンスを攻略。カークとクーリーは共に前半だけで2桁得点を挙げ、チームを勝利に導きました。この勝利で、琉球はEASLでの勢いをさらに加速させました。
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