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みのもんたさんの晩年を過ごした17億円の豪邸とは?江の島と富士山を望む“みの御殿”の知られざる内装

投稿日:2026年01月23日

昭和と平成を駆け抜けた名司会者、みのもんたさん(本名・御法川法男)が3月1日に80歳で亡くなりました。テレビ界の頂点に立った彼の晩年は、17億円の大豪邸で過ごされました。今回は、その豪邸に迫ります。

鎌倉に建つ3000坪の“みの御殿”

みのもんたさんの晩年の住まいは、鎌倉市に位置する広大な大豪邸3000坪の敷地に240坪の延床面積を誇ります。「敷地は3000坪」「お風呂からは江の島と富士山が見える」と、その豪華さは想像を絶するものだったようです。

芸能記者によると、「広大な土地の取得代も含めて17億円をかけたと報じられました。静かな住環境とプライバシーを確保するために、隣接する山林も購入したそうです。00年代のみのさんは全盛期で、ギャラの総額が30億円を超えた年もあったといいますからね。大好きだった奥様と老後を過ごすついのすみかを建てるべく、カネに糸目をつけなかったのでしょう」とのことです。

愛妻との思い出と、次男逮捕という悲劇

しかし、邸宅が完成した3年後の2012年、妻である方が皮膚がんで逝去。さらに翌年には、次男が窃盗未遂の容疑で逮捕されるという悲劇が起こりました。

次男逮捕の2日後、みのさんは邸宅の前で、報道陣を前に番組出演の自粛を発表。明智光秀の三女、細川ガラシャの辞世の句「散りぬべき時知りてこそ世の中の花も花なれ人も人なれ」を引き合いに出し、涙ながらに語りました。その後、報道番組を降板することになりました。

邸宅に独り住み続けた日々

その後もみのさんは邸宅に独りで住み続けました。知人によると、そこかしこから、仲むつまじかった夫婦の暮らしぶりが伝わってくる造りになっていたそうです。

豪華絢爛な内装

「地下1階、地上2階の建物の中には、20以上もの部屋がありました。ほとんどは洋室でしたが、1階のリビングの隣に囲炉裏が備え付けられた板の間の和室があったり、地下に茶室のような部屋が設けられていたりと、ところどころに和の様式が取り入れられていました。みのさんは年を取ってから、囲炉裏をかこんで奥様とお酒を飲むのを楽しみにしていました」と語られます。

さらに、「2階には、天窓付きの衣装専門の部屋が設けられていました。みのさんの専属スタイリストだった奥様は、自然光のもとで膨大な数の洋服や小物に目を通して、彼の日々のコーディネートを決めていました。同じ組み合わせでテレビに出ないように、細心の注意を払っていたといいます。多忙な夫婦をサポートするためのお手伝いさんが、日中、詰める部屋まで用意されていたと聞きました」というように、豪華機能的な内装だったことが伺えます。

みのもんたさんの晩年は、愛する妻との思い出と、予期せぬ悲劇に翻弄されながらも、“みの御殿”で静かに過ごされたようです。

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