「耐久レースに挑戦したい!」を応援!S耐チャレンジ2026、参加ハードル大幅ダウン!
「モータースポーツって難しそう…」「お金もかかるし、どうやって始めればいいの?」そんな風に思っているあなたに朗報です!スーパー耐久未来機構(STMO)が、モータースポーツの裾野拡大と次世代育成を目的とした参加型イベント「S耐チャレンジ」を2026年にさらにパワーアップして開催します!
S耐チャレンジってどんなイベント?
S耐チャレンジは、「一度でいいから耐久レースを走ってみたい!」という夢を叶えるためのイベント。「勝ち負け」よりも「挑戦する心」を大切にし、コストを抑えながら本格的なレースの醍醐味を味わえるのが魅力です。2025年11月にトライアル開催したところ、開始30分で30チーム以上のエントリーが集まる大反響!若者や女性など、幅広い層がレースの楽しさを体感できるイベントとして注目されています。
2026年はさらに参加しやすくなる!
2026年のS耐チャレンジでは、開催規模を3大会に拡大!さらに、参加ハードルを下げるための様々な取り組みが実施されます。
レンタル車両で手軽に参戦!
車両準備の負担を軽減するため、レンタル車両(有償・台数限定)を準備。トヨタ「ヤリス」やマツダ「ロードスター」などの人気車種が、学生や若年層を中心に優先的に提供される予定です。さらに、リース車両に使用するタイヤはブリヂストンが無償供給という太っ腹なサポートも!
安全性を確保しつつコストを抑えた競技規定
競技車両は市販車ベースとし、改造範囲を限定。ECU(コンピュータ)などの電子制御系の改造は禁止しますが、ロールケージや4点式以上のシートベルトなど、必須安全装備の装着は義務付けされ、安全性が確保されます。
初心者も安心!充実のサポート体制
多くの人が参加できる環境づくりとして、各大会完結型のシリーズポイント制ではなく、初参加チームを優先的に受け付ける「ルーキーエントリー制度」を導入。また、シミュレータ体験を含む事前講習会も実施され、ロニー・クインタレッリ氏や蘇武喜和氏といったプロドライバーが講師を務めます。
開催概要
S耐チャレンジ2026は、以下の3大会で開催されます。
- もてぎ大会:2026年3月21日~22日、モビリティリゾートもてぎ(栃木県)
- 菅生大会:2026年7月4日~5日、スポーツランドSUGO(宮城県)
- 富士大会:2026年11月14日~15日、富士スピードウェイ(静岡県)
参加方法
参加対象は18歳以上で、経験は不問(条件あり)。スーパー耐久公式サイトで参加申し込みを受け付けます。申し込みは、レース初参加ドライバーを含む初参加チーム向けの「ルーキーエントリー」と、レース経験ドライバーで構成するチーム向けの「レギュラーエントリー」の2区分に分かれています。
詳細はこちら:
「耐久レースに挑戦したい!」という情熱があれば、誰でも参加できるS耐チャレンジ。あなたも夢のレースに挑戦してみませんか?
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