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ダルビッシュ有投手、引退報道を否定「現時点で引退を発表するつもりはない」 肘のリハビリに集中、復帰を目指す

投稿日:2026年01月25日

パドレスのダルビッシュ有投手(39)が、引退に関する報道について自身のSNSで反論しました。24日(日本時間25日)に地元メディアから引退報道が出ましたが、ダルビッシュ投手は「現時点で引退を発表するつもりはない」と明言し、肘のリハビリに集中し、復帰を目指す意向を表明しました。

引退報道の経緯

サンディエゴユニオントリビューンの報道によれば、ダルビッシュ投手は球団に対し、残り3年4300万ドルという契約を残したまま引退する意向を伝えたとのことでした。昨シーズンは右肘の炎症により、シーズン序盤を故障者リストで過ごし、7月に復帰。サイドスローに近い新フォームで先発ローテーションを守りましたが、15登板で5勝5敗、防御率5.38と本来のパフォーマンスを発揮できませんでした。ワイルドカードシリーズでの敗退後には、「本当にいっぱいいっぱいだった。とにかく疲れた」と心身の疲労を語っていました。

ダルビッシュ投手の公式声明

ダルビッシュ投手は自身のX(旧Twitter)で英文で声明を発表。「記事を見たかもしれませんが、私は契約の無効化(破棄)に傾いているとはいえ、まだパドレスと話し合うべきことが多く、細かな点はこれから決まる段階です。また、現時点で引退を発表するつもりはありません。今は肘のリハビリに完全に集中していて、もし再び投げられる段階まで回復できたら、いったんゼロからやり直して競争するつもりです。その段階まで来た上で、それができないと感じたら、その時に引退を発表します」と述べました。

リハビリと復帰への意欲

昨年11月に右肘の内側側副靱帯修復手術を受けたダルビッシュ投手は、リハビリに励んでいます。12月のチャリティーイベントでは、「今はリハビリ中なので、本格的に投げることについてはあまり考えていません。腕のリハビリに集中しています。復帰したいという気持ちが湧いてきて、マウンドに立って復帰できると感じたら、そうするつもり。でも、今はそこまでにしておきます」と語っていました。今回の声明からも、マウンドに戻るという強い意欲が感じられます。

ダルビッシュ投手の今後の動向に注目が集まります。

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