レッドソックス吉田正尚、驚きの筋トレ秘話!室伏広治氏との師弟関係が肉体とマインドを成長させた
レッドソックスの吉田正尚外野手(32)が、アンジャッシュ渡部建氏のYouTubeチャンネル「渡部のサシ飲み」に出演し、自身の肉体改造の裏側を明かしました。そのきっかけには、室伏広治氏(51)との意外な出会いがあったようです。
腰痛手術から始まった肉体へのコミット
吉田選手は、プロ2年目の2017年に慢性腰痛の手術を受けました。その際、藁にもすがる思いで室伏広治氏に手紙で相談、指導を依頼したことを告白。「もう追い込まれてたんで」と当時を振り返り、室伏氏からの返信と「1回やりましょう」という言葉が、師弟関係の始まりだったと語りました。
室伏氏との段階的な肉体改造
「まずはケガをしてたので、その原因とそれをまず改善していきましょう。で、3年目こうクリアして、次はレベルアップしていきましょう」と、室伏氏と段階的に肉体改造に取り組んだことを明かしました。現在も定期的に室伏氏に見てもらい、オーダーメイドの筋トレメニューを組んでもらっているとのことです。
「かけがえのない存在」室伏氏への感謝
渡部氏が「筋トレメニュー作ってもらってる感じ?」と尋ねると、「はい、もうオーダーメイドみたいな」と答え、室伏氏の知識量と人柄を絶賛しました。そして、「僕自身のマインド成長させていただいて、本当にもうかけがえのない(存在)」と、深い感謝の思いを語りました。
吉田選手の活躍を支える室伏広治氏の存在は、単なるトレーナーを超えた、メンターとしての役割を果たしているようです。今後の吉田選手のさらなる活躍に期待が高まります。
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