伝説の“南雄太劇場”再び!ちばぎんカップOBマッチでまさかの自爆ゴール!「もうやらないです!」
ちばぎんカップの第30回記念レジェンドマッチで、Jリーグ史に残る伝説のプレーが復活!柏レイソルのレジェンド、南雄太氏が、まさかのオウンゴールを献上し、会場を沸かせました。
試合結果と伝説の再現
31日に行われたちばぎん杯レジェンドマッチ、柏レジェンド対千葉レジェンドの一戦は、柏レジェンドが2-1で勝利を収めました。試合中盤、1-0とリードしている後半11分、南雄太氏が味方にボールを投げようとしたところ、ボールは意図せず後方へ。無情にもゴールラインを割り、痛恨のオウンゴールとなりました。
このプレーは、2004年5月の柏―広島戦で南雄太氏が手元を誤り、自陣ゴールにボールを投げ入れてしまった伝説の“珍プレー”を再現したものです。試合前から、相手サポーターや味方選手からの熱烈なリクエストがあったそうで、南雄太氏は「期待に応えて上げました。盛り上がったので良かった」と振り返りました。
「もうやらないです!」と笑顔で語る南雄太氏
実は、南雄太氏は自身の引退試合でもこのプレーを披露しているとのこと。しかし、「僕あれやりたくないんですよ。引退試合で終わりにしようと思っていた。でも、ここは日立台なのでやりました。もうやらないです!書いといてください」と、笑顔で報道陣に語り、会場を笑いに包みました。
ちばぎんカップ30周年と千葉のサッカー界への期待
毎年恒例の柏と千葉によるプレシーズンマッチも、今回で30回目を迎えました。千葉がJ1に昇格したことで、17年ぶりのJ1同士の対決が実現。南雄太氏は「これだけ長くやっているプレシーズンマッチは他にない。特に今年はお互いJ1同士でやるという久々の状況で、レジェンドマッチもやらせてもらった。こうやってすごく盛り上がって注目されるのはいいことですし、千葉県のサッカーをこの2チームが引っ張って盛り上がっていけたらいいなと思う」と、千葉のサッカー界への期待を語りました。
流経大柏高へのエール
現在、流通経大柏高のコーチを務めている南雄太氏は、「流経も頑張って選手権で優勝できるように頑張ります」と、自身のチームへのエールも送りました。千葉のサッカー界を盛り上げるべく、精力的に活動していく様子が伺えます。
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