【ミラノ五輪】三浦璃来&木原龍一ペア、憧れのスイハン超えで劇的金メダル!
フィギュアスケートペアで、三浦璃来選手と木原龍一選手(木下グループ)のペアが、2026年ミラノ・コルティナダンペッツォオリンピックで日本ペア史上初の金メダルを獲得しました!ショートプログラム(SP)5位からの大逆転劇に、会場は感動に包まれました。
世界歴代最高得点!憧れのスイハンを上回る圧巻の演技
フリープログラムで、りくりゅうペアは世界歴代最高の158.13点をマークし、合計点で22年北京五輪金メダリストの隋文静・韓聡(スイハン)ペア(中国)を22.6点も上回る圧倒的なパフォーマンスを見せました。これまでスイハンペアが保持していた世界最高得点を塗り替える快挙です。
「レジェンドの方と滑れてうれしかった」
木原選手は「北京(五輪)以来、お会いできたのはすごいうれしかった。一緒のグループで滑ることが僕たちの夢でもあった。リスペクトしているレジェンドの方と滑れてうれしかった」と、憧れのスイハンペアとの共演に喜びを語りました。三浦選手もスイハンペアの大ファンで、サインを部屋に飾るほど。彼女は「本当にプログラムも、表現も、エレメンツもすごい好き。少しでも近づきたいなっていうふうに思ってやっている」と語り、憧れの存在への思いが今回の飛躍につながったことを示唆しました。
日本フィギュアスケート史に新たな1ページ
フィギュアスケート日本勢の金メダルは、2006年トリノ五輪の荒川静香選手、2014年ソチ、18年平昌五輪で2連覇の羽生結弦選手以来。ペアでの優勝は、日本史上初の快挙となり、今後のフィギュアスケート界に大きな影響を与えることでしょう。
りくりゅうペアの金メダルは、多くの人々に感動と勇気を与え、日本フィギュアスケートの新たな歴史を刻むことになりました。
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