石黒彩、夫・LUNASEA真矢さんの死を報告「真矢の思いを胸に精いっぱい生きていきます」
ロックバンド「LUNASEA」のドラマー、真矢さん(享年55歳)が2月17日に亡くなられたことを受け、妻で元モーニング娘。の石黒彩さん(47歳)がインスタグラムで報告しました。
真矢さんの死と闘病の記録
石黒彩さんは「真矢を応援して下さった皆様へ」と書き出し、「2026年2月17日午後6時16分主人であるLUNASEAのドラマー真矢が穏やかに息を引き取りました」と伝えました。真矢さんは2020年にステージ4の大腸がんと診断され、昨年9月には脳腫瘍と診断されるという苦難に見舞われながらも、3月のライブに向けて完全復活を目指していました。
石黒彩さんは、真矢さんの5年9ヶ月にわたる懸命な闘病生活を振り返り、「本人は3月のライブに向け、そしてその先の完全復活に目標を立て、未来への希望にあふれる中での体調の急変、逝去となりました。5年9カ月の間、病気と戦い続け、その間も常に前向きで懸命な姿は誇らしく、そんな真矢に寄り添い支えることが私の幸せでした」と、深い愛情と尊敬の念を綴りました。
LUNASEAへの想いと未来への願い
真矢さんは活動休止中も「LUNASEAを絶対に止めないでほしい」という強い想いを抱いていたとのこと。石黒彩さんは、「脳腫瘍の発表で活動休止する中でも真矢の最大の願いは『LUNASEAを絶対に止めないでほしい』という事でした。どうかその思いがつなげられるよう、真矢の愛するLUNASEAを、走り続けるLUNASEAを、応援よろしくお願い致します」と、LUNASEAの活動継続へのエールを送りました。
最後に、「私たち家族は真矢の思いを胸に精いっぱい生きていきます。どうか温かく見守っていただけると幸いです」と呼びかけ、家族とファンへの感謝と未来への決意を示しました。
石黒彩さんのインスタグラム投稿はこちら:
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