LUNASEA真矢さん、妻・石黒彩さんが想いを語る「バンドを絶対に止めないでほしい」
ロックバンドLUNASEAのドラマー、真矢さんが2月17日に死去されました。妻である石黒彩さんが自身のインスタグラムを通じて現在の心境とファンへのメッセージを公表し、多くのファンに深い感動を与えています。
真矢さんの最期の願いと闘病生活
石黒彩さんは、真矢さんが「穏やかに息を引き取った」と報告。3月のライブに向け、そして完全復活を目指して未来への希望に満ちていた矢先の体調急変だったと明かしました。5年9ヶ月に及ぶ脳腫瘍との闘病生活は、常に前向きで懸命なものであり、石黒さんにとって真矢さんに寄り添い支えることが大きな幸せだったと語っています。
LUNASEAへの熱い想い
昨年、脳腫瘍を公表し活動を休止していた真矢さんですが、その中でも最大の願いは「LUNASEAを絶対に止めないでほしい」ということだったそうです。石黒さんは、真矢さんの遺志を継ぎ、ファンに向けてバンドへの継続的なサポートを呼びかけました。「どうかその想いが繋げられるよう真矢の愛するLUNASEAを、走り続けるLUNASEAを応援よろしくお願い致します」というメッセージは、多くのファンの心を打ち続けています。
家族の決意と感謝の言葉
石黒さんは最後に、「私達家族は真矢の思いを胸に精一杯生きていきます。どうか温かく見守っていただけると幸いです」と締めくくり、生前の厚誼への感謝を述べました。真矢さんの突然の死は、多くのファンにとって大きな悲しみですが、彼の音楽と想いはこれからもLUNASEAを通じて受け継がれていくことでしょう。
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