元モー娘。石黒彩、夫・LUNASEA真矢さんの死を報告「愛するLUNASEAを応援して」
ロックバンドLUNASEAのドラマー、真矢さん(本名・山田真矢)が2月17日に56歳で死去したことを受け、妻で元モーニング娘。の石黒彩さん(47)が2月23日、自身のインスタグラムで心境を明かしました。
真矢さんの闘病と突然の死
石黒彩さんは「真矢を応援して下さった皆様へ」と切り出し、夫の死を報告。2020年にステージ4の大腸がん、昨年には脳腫瘍も発覚し、7回の手術や治療を続けながらも、懸命なリハビリを続けていた真矢さんの姿を振り返りました。
今年2月にはLUNASEAの結成35周年ツアーの東京ドーム公演を完走しましたが、その後目まいで倒れ、検査の結果、右側頭部に腫瘍が見つかったとのことです。
「LUNASEAを絶対に止めないでほしい」という真矢さんの願い
石黒彩さんは「5年9ヶ月の間、病気と戦い続け、その間も常に前向きで懸命な姿は誇らしく、そんな真矢に寄り添い支えることが私の幸せでした」と語り、真矢さんの強い意志と生き様を伝えています。
そして、真矢さんの最大の願いは「LUNASEAを絶対に止めないでほしい」というものだったと明かし、ファンに向けて「どうかその想いが繋げられるよう真矢の愛するLUNASEAを走り続けるLUNASEAを応援よろしくお願い致します」と呼びかけました。
石黒彩さんのメッセージと今後の予定
石黒彩さんは最後に「私達家族は真矢の思いを胸に精一杯生きていきます。どうか温かく見守っていただけると幸いです」と締めくくり、葬儀は近親者で行われたこと、後日お別れの会を開く予定であることを伝えました。
真矢さんの魂のビート、音楽への深い愛は決して鳴り止むことはありません。LUNASEAの今後の活動と、石黒彩さんをはじめとするご家族の幸せを心よりお祈り申し上げます。
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