イラン、湾岸各国へ報復攻撃!ドバイ空港全便停止、中東情勢緊迫化
米国とイスラエルによる攻撃を受け、イランが28日、湾岸諸国に報復攻撃を行いました。中東情勢が緊迫する中、各地で空襲警報が鳴り響き、ドバイ国際空港では全便の発着が停止するなど、大きな混乱が生じています。
アブダビで黒煙、1人死亡
アラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビでは、高層ビル群を背景に大きな黒煙が立ち上る様子が確認されました。地元当局によると、ミサイル迎撃の際の破片により1人が死亡したとのことです。SNSでは、現場の様子を捉えた映像が多数投稿され、緊迫感が伝わってきます。
カタール、バーレーンでも被害報告
カタールの首都ドーハに拠点を置くアルジャジーラのスタジオでは、空襲警報が何度も鳴り響き、生放送が中断される事態となりました。また、バーレーンではミサイルが着弾した瞬間を捉えた映像がSNSに投稿され、被害の深刻さを物語っています。
ドバイ空港全便停止、日本人の渡航にも影響
UAEのドバイでは爆発音が聞こえ、世界的なハブ空港であるドバイ国際空港は、安全確保のため全便の発着を停止しました。日本からの渡航者や乗り継ぎ客にも影響が出ており、今後の状況が注視されます。
今回のイランによる報復攻撃は、中東地域の不安定化をさらに進める可能性があります。今後の国際社会の対応が注目されます。