大谷翔平から奪三振のサトリアが好投!チェコ代表、WBCプールCで無失点に貢献
ワールドベースボールクラシック(WBC)1次ラウンドプールCのチェコ対オーストラリア戦(6日、東京ドーム)で、チェコ代表のオンジェイ・サトリア投手が3回2/3を無失点に抑える好投を見せました。
前回大会では大谷翔平選手から奪三振!
前回大会では、大谷翔平選手から三振を奪ったことで話題となったサトリア投手。今回の試合では、2-1とチェコが先制した後、3回に逆転を許す展開の中、2番手としてマウンドに上がりました。
ピンチを乗り越える落ち着いたピッチング
1アウト2塁の場面から登板したサトリア投手は、後続をフライに打ち取るも、進塁を許し2アウト3塁となりました。しかし、落ち着いたピッチングで後続を三振に仕留め、この回を無失点で終えました。その後もランナーを背負う場面がありましたが、得点を許さず、7回は三者凡退に抑えるなど、チームを無失点に導きました。
サトリア投手の好投は、チェコ代表にとって大きな力となり、今後の戦いへ勢いを与えそうです。