【WBC】ブラジル代表、最強米国に挑む!先発は西武・ボー・タカハシ「今井より先にマウンドに立てて光栄」
3月6日(日本時間7日)にテキサス州ヒューストンで開催される【WBC】1次ラウンドB組のブラジル対米国戦。超強力打線を誇る米国代表に対し、ブラジル代表は西武ライオンズのボー・タカハシを先発に起用しました。
ボー・タカハシの意気込み
来日5年目を迎えるボー・タカハシ投手は、前日の記者会見で「この球場(ダイキン・パーク)に来るのは名誉なこと。なぜなら、西武で今井達也投手と4年間、チームメートだったから。実際に、彼より先に、ヒューストンの球場で投げることになる。それは本当に名誉に感じる」と、ライバルでありチームメートだった今井達也投手への熱い想いを語りました。
自身については、「私は100マイル(約161km/h)の球を投げるわけではないので、制球が全て。しっかりゾーンにコントロールしたい」と、制球力を武器に米国打線に立ち向かう決意を表明しました。
米国打線の脅威
米国代表は、1番からウィット、ハーパー、ジャッジ、シュワバー、ブレグマン、ローリーと、メジャーリーグを代表するスター選手がずらりと並ぶ超強力打線。ブラジル代表にとって、厳しい戦いが予想されます。
しかし、ボー・タカハシ投手は、持ち前の制球力と冷静なピッチングで、強豪米国に意地を見せることができるでしょうか。WBCでのブラジル代表の活躍に、期待が高まります。