WBC開幕まであと1週間!侍ジャパン、大谷翔平の3番打線はなぜ?松坂大輔さんも注目するメンバーの最新状況
3月9日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)まで、いよいよ1週間となりました。今回は、侍ジャパンの最新情報と、元プロ野球選手の松坂大輔さんの視点から、注目選手たちの状況を詳しくお届けします。
岡本和真選手、好調キープ!WBCに向けて弾みをつける
ブルージェイズの岡本和真選手(29)は、侍ジャパン合流前の最後の実戦で、満塁の場面で2点タイムリーツーベースを放ちました。松坂さんは「今日のタイムリーもいい形で打てていますし、体勢を崩されながら飛距離が出ている。ホームランの形が非常にいい」と、その好調を絶賛。メジャーリーグの球に対応できていることを高く評価しています。
岡本選手自身も「きょうも3打席、けがなく終えて良かった。これでいったんチームを離れることにはなるが、まだ(WBCでも)頑張りたい」と、WBCでの活躍への意欲を語りました。オープン戦では4試合で打率3割超え、4打点と結果を残しており、WBCでの活躍が期待されます。
村上宗隆選手、WBC優先でコンディション調整
ホワイトソックスの村上宗隆選手(26)は、侍ジャパン合流前の最後の実戦を欠場しました。その理由は、連日休みなく試合に出場していたため、WBCにコンディション良く出るための調整のためです。松坂さんは「自分のバッティングの状態に不安があれば、試合に出ることを優先すると思うんですけど。村上選手が言っていたように、順調に来ている証拠」と分析し、積極的な休養を評価しています。
村上選手は「身体的にも打席の感覚は悪くない。WBCを優先した」とコメントしており、WBCでの爆発に期待がかかります。
山本由伸選手、今井達也選手も合流間近
ドジャースの山本由伸投手(27)は、28日のオープン戦に登板予定で、岡本選手、村上選手と共に、来週の強化試合で侍ジャパンに合流する見込みです。アストロズの今井達也投手(27)も、メッツ戦でオープン戦初登板を果たし、1回10球を無失点で抑えました。打球が右すねに直撃するアクシデントもありましたが、「全然大丈夫です。楽しかった」と笑顔で語りました。
大谷翔平選手の3番打線はなぜ?松坂大輔さんの視点
侍ジャパンの打線は、大谷翔平選手を3番に配置することが予想されています。松坂さんは、この配置について詳細な分析を行っていますが、記事内では具体的な言及はありませんでした。しかし、大谷選手の高い打撃能力と走塁能力、そしてチームへの貢献度を考慮すると、3番打線は最適解と言えるでしょう。
もし、松坂大輔選手が同じ打線に立っていたら、大谷選手の存在は脅威に感じるかもしれません。その圧倒的な才能は、対戦投手にとっても大きなプレッシャーとなるはずです。
WBCでの侍ジャパンの活躍に、期待が高まります!