【WBC】MLB本塁打王トリオが同時出場!米国打線が「ズルい」と世界が騒然
3月6日に開幕した第6回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドB組、米国代表対ブラジル代表の試合で、MLB(メジャーリーグベースボール)のホームラン王経験者が2番、3番、4番に並ぶ超豪華打線が話題を呼んでいます。
米国打線に並ぶスター選手たち
この試合、米国代表は2番にブライス・ハーパー(フィリーズ)、3番にアーロン・ジャッジ(ヤンキース)、4番にカイル・シュワバー(フィリーズ)という、まさに夢のようなオーダーを組みました。ジャッジは2022年に、ハーパーとシュワバーはそれぞれ過去にMLBのホームラン王に輝いた実績を持っています。
ネットの反応は「暴力的な並び」
この並びに、SNSでは驚きの声が続々。「豪華すぎてヨダレが出る」「この並びエグいだろ」「暴力すぎる」「ズルい」「至高の並び」など、その圧倒的な破壊力に期待と興奮が入り混じったコメントが多数寄せられています。MLBファンだけでなく、野球ファン全体が注目するほどのインパクトです。
初回からジャッジが2ラン!
試合は、初回に1番ロバート・ウィット(ロイヤルズ)が出塁すると、続く3番ジャッジが豪快な2ランホームランを放ち、先制点を奪いました。この一発で、米国代表の勢いがさらに加速し、試合運びにも大きな影響を与えそうです。
今後のWBCでの活躍にも期待が高まる、米国代表の豪華打線から目が離せません。