【WBC】ジャッジが初打席で衝撃2ラン!米国代表、初回先制で波に乗る!
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の熱戦が始まりました!
初回、衝撃の先制2ラン!
米国代表のアーロン・ジャッジ外野手が、WBC初出場で鮮烈な一発を放ちました。6日(日本時間7日)のブラジル戦、両軍無得点の初回1死二塁で、西武ライオンズのボー・タカハシ投手が投げた127キロのスライダーを完璧に捉え、左中間に2ランホームラン!
飛距離はなんと123.4メートル(405フィート)の特大弾。球場は騒然となり、米国代表に勢いをもたらしました。ジャッジは、この一発でWBCでの存在感を確固たるものにしました。
米国代表、雪辱を誓う豪華メンバー
米国代表は、2023年の第5回大会で日本に敗れ準優勝。2017年の第3回大会で一度頂点に立ったものの、過去5大会で優勝は1度のみ。今回のWBCでは、雪辱を誓っています。
ジャッジは「この国を代表して戦う機会はそうあることではない。この国を代表する素晴らしい機会だ」と意気込みを語っています。ウィット、ハーパー、シュワバー、ブレグマンなど、メジャーリーグのスター選手がずらりと並ぶ豪華ラインナップも、米国代表の強さを物語っています。
今後の注目ポイント
ジャイアンツのローガン・ウェブ投手が先発マウンドに上がり、米国代表は強豪国としてのプライドをかけて戦います。今後の試合展開から目が離せません!