【WBC】米国、劇的な逆転勝利!“セベリーノ・キラー”ヘンダーソン&アントニーが魅せた!
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝、米国代表対ドミニカ共和国代表の一戦がマイアミで開催され、米国代表が劇的な逆転勝利を収めました。4回に一気に2本のホームランを浴びせ、試合の流れを大きく変えました。
初回はドミニカ共和国が先制
試合序盤はドミニカ共和国が主導権を握り、先制点を奪いました。しかし、米国代表は諦めず、チャンスを伺っていました。
4回裏、ヘンダーソンが同点ホームラン!
1点を追う4回裏、先頭打者のヘンダーソンが、右中間へソロホームランを放ち、同点に追いつきました!今大会2号となる一発は、相手投手のカットボールを捉えたもので、会場を沸かせました。注目は、ヘンダーソンが過去にセベリーノ投手に対して9打数7安打1本塁打と圧倒的な強さを見せていたこと。この采配が的中し、チームに勢いをもたらしました。
続くアントニーが勝ち越しホームラン!
さらに、1死後にはアントニーが、大会2号となる勝ち越しソロホームランを放ちました!中堅への一発は、ドミニカ共和国の守備陣を打ち砕き、一気に逆転に成功しました。このホームランで、米国代表は試合の流れを完全に掌握しました。
米国代表、決勝進出へ大きく前進!
この勝利で、米国代表はWBC決勝進出に大きく近づきました。今後の活躍にも期待が高まります。