【WBC】ベネズエラ、アブレイユの豪快弾で米国との決勝をリード!初優勝へ大きく前進!
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝ラウンドが17日(日本時間18日)にローンデポ・パークで行われ、ベネズエラが米国との決勝でリードを奪っています。5回にウィルヤー・アブレイユ選手が中越えソロホームランを放ち、スコアを2-0と広げました。
アブレイユ、再び大活躍!
アブレイユ選手は、準々決勝の日本戦でも逆転の3ランホームランを放ち、チームを勝利に導く大きな貢献をしました。決勝という大舞台でも、その勝負強さが光る一発を放ち、チームに勢いを与えています。
ベネズエラの快進撃
ベネズエラは、1次ラウンドを3勝1敗で突破し、準々決勝では前回優勝の日本を破るという番狂わせを起こしました。続く準決勝では、全勝で決勝に進出していたイタリアを逆転で下し、初の決勝進出を果たしました。日本戦では効果的な本塁打、イタリア戦では粘り強い打線で逆転勝利と、どんな状況でも得点できる勝負強さがベネズエラの武器となっています。
投手陣の粘り強さも光る
ベネズエラの投手陣は、スター選手がいないものの、粘り強い継投で勝ち上がってきました。打線と投手陣の連携が初優勝への大きな力となりそうです。米国との決勝戦の行方に注目が集まります。