【WBC決勝】アメリカ、またも敗北…前回大会と同じスコアで劇的な幕切れ!「アメリカってそういう運命の国なんだな」の声
3月17日(日本時間18日)にマイアミで行われたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)決勝戦で、アメリカ代表はベネズエラ代表に2-3で惜敗しました。前回大会の決勝でも日本代表に敗れていることから、「アメリカってそういう運命の国なんだな」と、SNSでは驚きと落胆の声が上がっています。
劇的な展開!同点から勝ち越しを許したアメリカ
試合は、アメリカが2点を追う8回に、フィリーズのハーパーがベネズエラのセットアッパー・マチャド(オリックス)から起死回生の同点2ランを放ち、一度は試合を振り出しに戻しました。しかし、9回にレッズのスアレスの適時二塁打で勝ち越しを許し、リベンジはなりませんでした。
SNSの反応「次回は全力で戦いに来そうで怖いねぇ」
X(旧ツイッター)では、「アメリカってそういう運命の国なんだな」「アメリカは予選でもイタリアに負けてるしなんであの面子で負けるのか謎すぎる」など、様々な反応が寄せられています。また、「次回アメリカが全力で戦いに来そうで怖いねぇ」と、次回大会に向けて本気を出したアメリカ代表への期待を込めた投稿も見られました。
前回大会との奇妙な一致
今回の決勝戦のスコアは、前回大会の決勝戦(日本代表対アメリカ代表)と同じ2-3。そして、最後の打者が三振したという幕切れも同じでした。この運命的な一致に、ファンは驚きを隠せません。
アメリカ代表は、次回のWBCではどのようなチーム編成で挑むのか、注目が集まります。