「おかわり君」剛也さんの息子大阪桐蔭・中村勇斗、センバツ出場で父の夢を継ぐ!
第98回選抜高校野球大会(センバツ)が盛り上がりを見せる中、大阪桐蔭高校の中村勇斗選手(2年)が注目を集めています。26日の2回戦・三重戦で今大会初の出場を果たし、一塁守備に就きました。
父はプロ野球界のレジェンド
中村選手の父は、プロ野球・西武ライオンズで6度の本塁打王に輝いた中村剛也選手(42)!「おかわり君」の愛称で親しまれ、プロ野球史に名を刻んだ名打者です。東京都出身の勇斗選手は、父の母校である大阪桐蔭高校に進学し、才能を開花させています。
甲子園の舞台で父の夢を叶える
昨秋からベンチ入りを果たし、公式戦では2試合に出場。1打数無安打という結果に終わりましたが、今回のセンバツ出場は、父が高校時代に甲子園の土を踏むことができなかった夢を、息子が叶える形となりました。勇斗選手は大会前に「父は高校3年間で甲子園に立てなかったが、自分はこの舞台に立つことができることに感謝している。バッティングでチームの日本一に貢献できるように頑張っていきたい」と力強い意気込みを語っています。
今後の活躍に期待
背番号17を背負う中村勇斗選手。父の偉大な足跡を継ぎ、大阪桐蔭を日本一に導けるか。今後の活躍から目が離せません!