なんJ大好き民のトレンドニュース

報道ステーション、初代キャスター・久米宏さんを異例40分追悼!天国へのメッセージも

投稿日:2026年01月13日

テレビ朝日系の報道番組「報道ステーション」は13日、今年1月に肺がんで亡くなった久米宏さん(享年81歳)を、番組冒頭から異例の40分間にわたって追悼しました。前身番組「ニュースステーション」の初代メインキャスターを務めた久米さんの功績を称え、テレビ業界に革命をもたらしたその姿を振り返ります。

「ニュースステーション」時代のオープニングから…粋な演出

放送は、「ニュースステーション」時代のオープニングテーマと映像からスタート。CM前のジングルにも往年の曲が流れるなど、粋な演出で久米さんを偲びました。番組は、久米さんの縦横無尽なスタジオワークでニュースの本質に迫る姿を「テレビ報道の革命児」と称え、その功績を改めて強調しました。

初代プロデューサーや渡辺真理さんからの追悼コメント

番組では、「ニュースステーション」の初代プロデューサーである早河洋会長や、98年5月から04年3月の番組終了までサブキャスターを務めた渡辺真理さんの追悼コメントも紹介。過去の貴重な映像を交えながら、久米さんの歩み人柄を温かく振り返りました。

大越健介キャスター、天国へメッセージ「行儀良すぎるんじゃないの?」

放送の最後には、大越健介キャスターが改めて久米さんの訃報を伝え、久米さんの功績を受け継いでいく決意を表明しました。「硬軟織り交ぜながらニュースに挑みかかるようなキャスターだった」と語り、事実を深く掘り下げ、分かりやすい言葉で伝えることこそが「私たちに受け継がれた大切な遺伝子」だと強調しました。

そして、天国の久米さんへのメッセージとも取れる言葉で締めくくりました。「久米さんから見ますと“君たち、ちょっと行儀良すぎるんじゃないの”とおっしゃるかもしれませんが、いえいえ、私たちは私たちなりに挑戦を恐れずに言うべきことを言いながら、視聴者の皆さんと向き合っていきたいと思います」と、未来への決意を示しました。

「ニュースステーション」から「報道ステーション」へ

「ニュースステーション」は1985年10月にスタートし、権力に媚びない久米さんの姿勢と、小宮悦子さんとの軽快なやりとりで人気を博しました。2004年3月に久米さんが番組を勇退した後、「報道ステーション」と名前を変え、古舘伊知郎さんが番組を引き継ぎました。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

コメント一覧

まだコメントはありません。

← トップに戻る

コメントを投稿する