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ロブチェン、無敗記録ストップ!共同通信杯は3着、2歳GⅠ馬のジンクスは今年も健在

投稿日:2026年02月15日

2024年2月15日(日)、東京競馬場で開催されたGⅢ共同通信杯(3歳・芝1800m)。ホープフルSで鮮烈なデビュー勝ちを飾ったロブチェン(牡・杉山晴)は、単勝4.2倍の3番人気に支持されましたが、3着という結果に終わりました。

レース回顧:序盤のポジション取りが誤算?

ロブチェンは序盤、5番手でレースを進め、4角でポジションを一つ押し上げました。直線に入ると早めに仕掛けましたが、抜け出したリアライズシリウスとの差を縮めることができず。さらに、後方から猛追してきたべレシートにも競り負け、アタマ+クビ差で3着に敗れました。

松山弘平騎手のコメント

鞍上の松山弘平騎手は「スタートで突っかかってタイミングが悪くなり、壁をつくれなかったことが誤算でしたね。最後までよく頑張っていたと思います」とロブチェンの奮闘をねぎらいました。決して言い訳がましいコメントではなく、次走への課題を示唆する内容となっています。

2歳GⅠ馬のジンクス

2000年以降、2歳GⅠを制して共同通信杯に出走した馬は、フサイチリシャール(06年)、アドマイヤマーズ(19年)、ジャンタルマンタル(23年)と、いずれも2着に敗れていました。今回も、そのジンクスは破られることなく、ロブチェンは惜しくも連勝ストップとなりました。

今後の展望

初黒星を喫したロブチェンですが、松山騎手も「最後までよく頑張っていた」と評価しており、今後の成長が期待されます。今回のレースで得た経験を活かし、次走での巻き返しに注目が集まります。

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