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西武ライオンズ、楽天イーグルスとスコアレスドロー!高橋光成が好投、林安可がマルチ安打

投稿日:2026年03月17日

西武ライオンズと楽天イーグルスのオープン戦が17日、ベルーナドームで行われ、0-0のスコアレスドローとなりました。西武はオープン戦の成績を5勝6敗1分とし、開幕に向けて調整を続けます。

高橋光成が4回無失点の好投

先発の高橋光成投手は、12年目となる今季、昨季8勝9敗、防御率3.04の成績を残しました。ポスティング制度を利用したメジャー移籍は実現しませんでしたが、残留してチームに貢献を目指しています。この日の試合では、4回を2安打2四球、2奪三振の無失点に抑える好投を見せました。初回から3回までを三者凡退に抑えるなど、楽天打線を18人で封じ込めました。

打線は楽天先発・前田健に苦戦

一方、打線は楽天の先発・前田健投手に6回まで1安打に抑えられ、苦戦を強いられました。9回には代打・外崎が左安打を放ちましたが、後続が繋がらず、サヨナラ勝ちとはなりませんでした。林安可選手はマルチ安打を記録し、打線の中で唯一存在感を示しました。

リリーフ陣も安定

高橋光成投手に続くリリーフ陣も、佐藤隼、岩城、ラミレス、甲斐野、篠原がそれぞれ無失点に抑え、投手陣全体で楽天打線をシャットアウトしました。特に、ラミレス投手は、盗塁を阻止するなど、守備面でも貢献しました。

今後の課題と展望

打線は、前田健投手に封じ込められたように、得点力に課題を残しました。開幕に向けて、打線全体の調子を上げることが重要です。投手陣は、高橋光成投手の好投に加えて、リリーフ陣も安定しており、開幕に向けて勢いをつけられています。西武ライオンズは、オープン戦を終え、いよいよ開幕に向けて最終調整に入ります。

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