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ドジャース、連勝で貯金9!山本由伸は好投も3勝目逃す、大谷翔平は48試合連続出塁

投稿日:2026年04月15日

ロサンゼルス・ドジャースが、現地時間4月14日に行われたニューヨーク・メッツ戦を2-1で制し、連勝を飾りました。今季最多となる貯金9を築き、首位をさらに確固たるものにしています。

山本由伸の好投

先発登板した山本由伸投手は、初回に先頭打者ホームランを浴びる苦しい立ち上がりとなりましたが、その後は立ち直り、8回途中まで4安打1失点好投7奪三振を記録し、今季4試合連続となるクオリティ・スタート(QS)を達成しました。しかし、勝利投手の権利は逃す結果となりました。防御率は2.10に改善しています。

大谷翔平の記録更新

大谷翔平選手は、この日も「1番・指名打者」としてフル出場。打撃では結果が出ませんでしたが、8回の第4打席で申告敬遠を受け、球団歴代単独4位となる48試合連続出塁をマークしました。打率は.254、OPSは.910となっています。

試合の展開

試合は両チームの投手陣が互いに譲らず、1-1のまま8回を迎えます。ドジャースは8回、相手投手のレイリーから一死二塁のチャンスを作り、大谷翔平への申告敬遠後、タッカーの左前適時打で決勝点を奪いました。勝利投手は、リリーフしたトライネン。9回はベシアが3者連続奪三振で締めくくり、ドジャースの勝利を確実なものとしました。

ドジャースは、好投する山本由伸を援護し、チームの勝利に貢献しました。今後の活躍にも期待が高まります。

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