板東英二さんの葬儀で起きた「驚きの出来事」とは?野々村真が明かした最期の秘話
骨箱に入らない!?板東英二さんの「強すぎる骨」に葬儀スタッフも困惑
2024年に惜しまれつつこの世を去った元中日ドラゴンズ投手でタレントの板東英二さん。生前、バラエティ番組『世界ふしぎ発見!』などで約35年もの間親交のあった俳優の野々村真さんが、日本テレビ系「情報ライブミヤネ屋」に出演し、参列した家族葬での驚きの秘話を明かしました。野々村さんは、板東さんのことを「お父さん」と呼んで慕うほど公私ともに深い関係でした。
ゆで卵パワー?驚異の「骨年齢50歳」が証明した板東さんの凄み
葬儀での出来事について、野々村さんは「荼毘(だび)に付された後の収骨の際、係の方が骨箱に入らないくらい重いと言っていたんです」と当時の様子を振り返りました。あまりに立派な骨に、係の方も「すみません、これ、押させて入れさせてもらわないと入らないので」と困惑するほどだったといいます。家族も仰天したこのエピソードについて、野々村さんは「板東さんは骨年齢が50歳だったそう。ゆで卵を毎日たくさん食べていたことも、この丈夫な骨につながっていたのかもしれません」と、独自の考察で故人を偲びました。