【夏の甲子園2026】仙台育英が死闘を制す!古川投手が完封、花咲徳栄との投手戦を1-0で突破
手に汗握る投手戦!仙台育英・古川投手の快投でベスト16へ
2026年夏の甲子園、注目の2回戦が行われました。仙台育英(宮城)と花咲徳栄(埼玉)という強豪同士の激突となった一戦は、予想通りの緊迫した投手戦に。試合を動かしたのは、大会屈指の好カードにふさわしい執念の一打でした。
4番・田山選手が均衡を破る!仙台育英が2年連続の3回戦進出
試合が動いたのは6回ウラ。0アウト1塁3塁という絶好のチャンスで打席に立ったのは、初戦で大会第1号ホームランを放っている4番・田山選手。期待に応えるレフト前へのタイムリーヒットで貴重な先制点を挙げます。この1点を守り抜いた仙台育英の古川投手は、最後まで集中力を切らさず9回を投げ切り、被安打5・奪三振4の完封勝利を達成。相手投手・黒川選手の力投も光りましたが、仙台育英が1-0の接戦を制し、2年連続の3回戦進出を決めました。今後も仙台育英の快進撃から目が離せません!
大会の詳細や今後の対戦カードについては、