【甲子園】盗塁を阻止できず…捕手の送球が打者のバットを直撃する珍プレー発生!
まさかのハプニング!送球がバットに当たり盗塁成功
夏の甲子園、第2回戦の「花巻東(岩手)対岡山学芸館(岡山)」の試合で、観客を驚かせる珍プレーが飛び出しました。初回、花巻東の攻撃中に起きた予測不能な出来事に、球場全体がどよめきました。
ボールがバットに直撃するも「送球妨害」にはならず
事件が起きたのは花巻東が1点を先制した直後のことでした。1死二塁の場面で走者の赤間選手が三盗を試みます。岡山学芸館の森捕手は素早く三塁へ送球しましたが、そのボールがなんと打席にいた古城選手のバットに直接当たるという不運な展開に。ボールは上空高く跳ね上がり、その隙に走者は難なく三塁へ到達しました。打者の古城選手は打席内で避けるような動作もなく、ただ驚いて首をすくめることしかできませんでした。審判団はこれを「送球妨害ではない」と判断し、プレーはそのまま続行。その後、古城選手がタイムリーヒットを放ち、結果としてこの珍プレーがチームの追加点へと繋がりました。今回の甲子園でも屈指の珍しいシーンとして、SNS上でも話題を集めています。