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「りくりゅう」三浦璃来、左肩脱臼も軽傷!2大会連続五輪へ「個人戦でのメダル獲得」目標

投稿日:2025年12月22日

フィギュアスケートペアの三浦璃来選手と木原龍一選手(木下グループ)が、全日本選手権の翌日となる22日に都内で取材に応じました。2大会連続のオリンピック出場を決めた「りくりゅう」の二人は、今回の負傷と今後の展望について語りました。

左肩脱臼も「軽傷」と強調

全日本選手権のショートプログラム前、三浦璃来選手が左肩を脱臼するというアクシデントに見舞われました。しかし、トレーナーの応急処置を受け、なんとか滑りきり首位発進を果たしたものの、フリープログラムは棄権となりました。昨年も同様の怪我を経験している三浦選手は、「その時よりもひどくない。今は安静にして、すぐに練習に戻れるように」と軽傷であることを強調しました。木原選手も「今休めば来週から復帰できる。オリンピックを考えて棄権させていただいた」と説明し、慎重な判断であったことを明らかにしました。

北京五輪の経験を糧に、ミラノへ

前回の北京オリンピックでは、団体戦から個人戦までの10日間、三浦選手は調子を取り戻せず苦戦しました。「何をしてもタイミングが合わなくて、調子が戻らなかった」と振り返り、今回のミラノオリンピックでは「もうちょっと楽しく過ごしたい」と、経験を生かした心構えを語りました。試合前に恒例となっているゲーム「マリオカート」や「マリオパーティー」でリラックスして臨むことも明かしました。

ペアスケートの歴史を塗り替える目標

これまでのオリンピックで6大会に出場しているペア。北京大会では初の入賞を果たしましたが、表彰台には届きませんでした。木原選手は「僕たちが頑張ることによって、次世代にチャンスを残せたら2人で頑張ってきた意味がある」と、未来への貢献を意識しながら、「個人戦でのメダル獲得は日本の歴史にない。そこを目指して頑張っていきたい」と力強い目標を掲げました。これまで日本ペア初の世界選手権制覇や年間グランドスラムを達成してきた二人は、再び快挙を目指します。

三浦選手は、北京オリンピックからメンタル面での成長を実感しており、「前回は無知な状態で挑んでいた。4年前より自信を持って挑める」と、今回のオリンピックへの意気込みを語りました。木原選手も「オリンピック特有のことを、できる範囲でアドバイスできれば」と、チームジャパンへのサポートを約束しました。

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サッカーユニフォームが街着に?W杯で見せるアディダスの「ブロークコア」戦略とは

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【2026年5月振り返り】ポテチの白黒化に衝撃…日本の経済・スポーツを揺るがした激動の1ヶ月

投稿日:2026年06月11日

中東危機が食卓へ?ポテチのパッケージに異変

2026年5月、私たちが日常で口にするお菓子や調味料に「中東情勢の影」が忍び寄りました。カルビーは、ナフサ供給の不安定化により「ポテトチップス」などのパッケージを白黒化すると発表。さらにカゴメもケチャップの外装を見直すなど、物流や原材料への影響が深刻化しています。私たちが何気なく買っていた商品の変化に、世界の地政学リスクを身近に感じる月となりました。

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W杯北中米大会へ行く人必見!現地で注意すべき「感染症リスク」と対策まとめ

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なぜ大規模イベントでは感染症が流行しやすいのか?

世界中が熱狂するサッカーW杯北中米大会が開催中ですね!今回の大会は参加国48カ国、観客数はなんと史上最多の650万人と予測されています。しかし、人が密集する場所は、実はウイルスや細菌にとっても絶好の拡散スポット。過去の五輪でもインフルエンザや麻疹(はしか)の流行が確認されています。せっかくの観戦が台無しにならないよう、今一度、現地で警戒すべきリスクを確認しておきましょう。

【女子バレー】「泥臭くてもいい」34歳・島村春世が救世主に!日本代表、アクシデントを乗り越え開幕5連勝!

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緊急事態をベテランが救う!島村春世の存在感が光った一戦

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大接戦を制し無傷の5連勝!日本女子バレーが絶好調

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