【ロッテ】中村奨吾が今季限りで退団を発表 12年間の功労者が現役続行へ
長年マリーンズを支えた主将・中村奨吾がチームを去る決断
千葉ロッテマリーンズは30日、チームの顔として長年活躍してきた中村奨吾選手(34)が今季限りで退団することを発表しました。球団側から来季の契約を結ばない旨が通達され、両者話し合いの結果、新たな道へ進むことが決まりました。
ドラフト1位の期待に応え続けた12年間
2014年のドラフト1位でロッテに入団した中村選手は、堅実な守備と勝負強い打撃でチームを牽引。長年キャプテンとしてチームをまとめ上げた功労者です。通算1268試合に出場し、ファンからも絶大な信頼を寄せられていました。球団を通じて「マリーンズでプレーできたことを誇りに思います」と感謝の意を述べ、ファンへの熱い思いを語りました。
現役続行を希望、次なるステージへ
気になる今後について、中村選手は「またグラウンドで元気にプレーをしている姿をお見せできるように頑張ります」と、現役続行への強い意志を表明しました。34歳というベテランの域に達した今、その経験値は多くの球団にとって魅力的です。他球団での活躍を目指す中村選手の動向から、今後も目が離せません。最新の移籍情報などは、