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高市総理「6月解散」の可能性は60%?自民党が国民・維新との連立を画策する裏側を徹底解説!

投稿日:2026年01月10日

政治ジャーナリスト青山和弘氏、産経新聞編集長水内茂幸氏、朝日新聞記者の今野忍氏が、気になる政局の裏側を徹底的に読み解きます。高市早苗総理の「6月解散」の可能性、そして自民党が目指す国民民主党日本維新の会との連立構想とは?

解散のシナリオと国民民主党の動向

水内茂幸氏によると、解散のシナリオを左右する大きな要因は、国民民主党が連立に参加するかどうか、そして春頃に決定する議員定数削減の結論の2点です。国民民主党が連立に参加すれば、政治の動きが大きく変わる可能性があると指摘しています。

麻生太郎氏の思惑と維新の閣内入り

青山和弘氏は、高市早苗氏周辺や麻生太郎氏が国民民主党の連立入りを強く期待しており、さらに日本維新の会も閣内に入れることを目論んでいると語ります。その背景には、政治資金問題の収支報告書訂正問題も関係している可能性があり、麻生氏は国民民主党維新を連立に誘い、総務大臣を維新から出すことも視野に入れているようです。

国民民主党の思惑と玉木雄一郎氏の戦略

しかし、国民民主党の玉木雄一郎氏の戦略は慎重です。青山氏は、玉木氏は連立に入って解散を招くよりも、つかず離れずの立場を保ち、次の選挙で勝つ方を選ぶだろうと予測しています。そのため、自民党は国民民主党の期待に応えられず、失望する可能性が高いと見ています。

高市支持の背景と「戦後レジーム」の終焉

今回の政局は、国際情勢の変化も大きく影響しています。「戦後レジーム」が終焉する中で、永田町は激変しており、プロの政治記者3人がその裏側を読み解きます。また、若年層にも広がる高市早苗氏の支持の背景にも注目が集まっています。

今後の政局の行方は、国民民主党の決断と、麻生太郎氏の思惑が鍵を握りそうです。6月解散の可能性は60%とも言われる中、永田町の動きから目が離せません。

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