なんJ大好き民のトレンドニュース

自民・維新、食料品消費税ゼロを共通公約へ!2月8日投開票の衆院選で争点に?

投稿日:2026年01月18日

2月8日投開票が有力視される次期衆院選に向けて、自民党日本維新の会が、食料品の消費税率を一時的にゼロにするという共通公約を盛り込む方向で調整を進めています。物価高騰が続く中、国民生活への影響を大きく左右する政策が注目を集めています。

連立合意を反映、時限的な導入を目指す

両党は昨年10月に連立政権合意書を交わしており、その中で食料品に関して「2年間に限り消費税の対象としないことも視野に、法制化を検討する」と明記していました。今回の調整は、この合意書の内容を具体化する形となります。高市早苗首相(自民党総裁)と吉村洋文代表(日本維新の会)は、この公約を通じて国民の支持を得る狙いがあると見られます。

野党も消費税減税を検討、衆院選の争点に

一方、立憲民主党公明党による新党「中道改革連合」も、消費税減税を公約に盛り込む方向です。立民の野田佳彦代表は、食料品のゼロ税率を訴えてきたことを明言しており、公明党も消費減税を掲げています。これにより、衆院選における消費税を巡る争いが激化する可能性があります。

高市首相の過去の発言とレジ改修問題

高市首相は、首相就任前には「国の品格として食料品の消費税率はゼロ%にすべきだ」と主張していました。しかし、党総裁選などでは慎重な姿勢を見せており、衆院本会議では「事業者のレジシステムの改修などに一定の期間がかかる」と説明しています。このため、消費税ゼロの実現には、技術的な課題やコストの問題も考慮する必要がありそうです。

電撃解散か?最短16日間の選挙戦へ

高市首相は、今月14日に与党幹部に2月23日召集の通常国会で早期に衆院を解散する意向を伝えたと報じられています。解散から投開票までの期間は戦後最短の16日間となる見通しで、食料品消費税を巡る議論は、この短い選挙期間の中でどのように展開されるのか、注目が集まります。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

Politics&Economyの関連記事

李在明大統領支持率、3ポイント減の64% 経済対策への反発も?

投稿日:2026年05月01日

韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領の支持率が低下傾向にあることが、世論調査で明らかになりました。最新の調査結果を分かりやすく解説します。

中川元財務相会見巡るデマ拡散!読売新聞記者の偽情報がSNSで炎上、法的措置も検討

投稿日:2026年03月31日

2009年にローマで行われたG7財務相会議での中川昭一元財務・金融相(故人)の記者会見を巡り、SNS上で読売新聞の元経済部記者に関する事実無根の情報が拡散されています。読売新聞グループ本社は30日、この情報が客観的な事実と異なることを確認しました。

高市首相、消費減税と給付付き税額控除の議論を開始!国民生活への影響は?

投稿日:2026年03月30日

高市早苗首相は26日、消費減税やその後の「給付付き税額控除」について議論する超党派の「国民会議」の初会合を開催しました。夏の前に中間報告を目指し、制度設計を急ぐ姿勢を示しています。

食料品消費税の関連記事

高市首相、食料品消費税ゼロに意欲再表明!レジ改修や中東情勢、皇室典範改正など多岐にわたる質疑応答

投稿日:2026年04月27日

高市早苗首相は27日の参院予算委員会で、食料品の消費税ゼロに関する強い意欲を改めて示しました。同時に、中東情勢の悪化、皇室典範の改正、刑事訴訟法改正案、そして岩手県大槌町での山林火災など、幅広いテーマについて答弁しました。

参院予算委で緊迫の質疑!高市総理、補正予算は否定、食料品消費税ゼロは検討姿勢

投稿日:2026年04月27日

参議院の予算委員会で集中審議が行われ、イラン情勢石油価格の高騰を背景に、野党が補正予算の編成を求める場面となりました。しかし、高市総理は現時点では補正予算の必要性を否定する姿勢を示しました。

令和の女帝・高市早苗首相の素顔に迫る!圧勝の裏に隠された不安と孤独、そして迫りくる難題

投稿日:2026年03月01日

自民党の圧勝で「令和の女帝」と呼ばれる高市早苗首相(64)が誕生。しかし、その能面の笑顔の裏には、数々の不安と孤独が渦巻いているという。首相就任後、メディアの前では決まって作り笑いを見せる高市氏。その真意に迫る。

ゼロ税率の関連記事

首相、消費減税へ検討加速!飲食料品ゼロ税率や給付付き税額控除が焦点

投稿日:2026年02月26日

岸田首相は26日、消費税減税に向けた検討を加速させる方針を表明しました。具体的には、2年限定の飲食料品の消費税率をゼロにする案や、所得に応じた給付付き税額控除の導入が議論の中心となります。

自民党の関連記事

自民党、憲法改正に前向き!「国民の手で時代に合った形へ」と憲法記念日に声明

投稿日:2026年05月03日

自民党が、憲法改正の実現に向けて強い意欲を示しました。5月3日の憲法記念日に発表された声明で、党は「今こそ、主権者たる国民自らの手で、時代にふさわしい形へと改めていかなければならない」と訴え、早期の憲法改正を目指す姿勢を明確にしました。

憲法改正の動きに警鐘!高市早苗首相の「時は来た」発言の裏側と国民が知るべきリスク

投稿日:2026年05月03日

自民党が憲法改正に強い意欲を示し、議論が活発化しています。しかし、その急ぎ足と内容には、慎重な検討が必要な点が多くあります。この記事では、憲法改正の現状と、私たちが注意すべきリスクについて分かりやすく解説します。

高市首相「時は来た」と改憲に意欲!実現へのハードルと手続きを徹底解説

投稿日:2026年05月03日

4月12日、高市早苗首相は自民党大会で「日本人の手による自主的な憲法改正は党是だ」と力強く宣言し、改憲への強い意欲を示しました。しかし、改憲の道のりは決して平坦ではありません。全国各地では改憲反対デモも活発化しており、手続きの厳しさも大きな壁となっています。5月3日の憲法記念日に合わせて、改憲の手続きと現状を分かりやすく解説します。

日本維新の会の関連記事

国旗損壊罪に反対の岩屋前外相「思想信条まで罰する恐れ」「政権アピールの立法」

投稿日:2026年04月25日

日本国旗を傷つける行為を罰する「日本国国章損壊罪」の導入に、自民党の岩屋毅前外相が反対の立場を明確にしました。西日本新聞のインタビューで、その理由や懸念点を語りました。今回の発言は、表現の自由政権の意図を巡る議論を呼びそうです。

自民党、国旗損壊罪創設に向け初会合!賛否両論、議論は活発化?

投稿日:2026年04月25日

自民党が、日本の国旗を故意に傷つける行為を処罰する「国旗損壊罪」の創設に向け、31日に初会合を開きました。この動きは、日本維新の会との連立合意にも盛り込まれた、高市政権の重要な政策の一つです。

自衛隊の階級呼称が大胆刷新!「大将」「大佐」へ変更へ…旧日本軍のイメージ払拭も

投稿日:2026年04月25日

自衛隊の階級呼称が、発足から70年ぶりに大幅に変更されることになりました。将官のトップである幕僚長は「大将」、1佐は「大佐」と、海外の軍隊に合わせた国際標準化を進める方針です。今回の変更は、自衛隊の国際的なプレゼンス向上人材確保を目的としています。

衆院選の関連記事

高市首相、食料品消費税ゼロに意欲再表明!レジ改修や中東情勢、皇室典範改正など多岐にわたる質疑応答

投稿日:2026年04月27日

高市早苗首相は27日の参院予算委員会で、食料品の消費税ゼロに関する強い意欲を改めて示しました。同時に、中東情勢の悪化、皇室典範の改正、刑事訴訟法改正案、そして岩手県大槌町での山林火災など、幅広いテーマについて答弁しました。

国旗損壊罪に反対の岩屋前外相「思想信条まで罰する恐れ」「政権アピールの立法」

投稿日:2026年04月25日

日本国旗を傷つける行為を罰する「日本国国章損壊罪」の導入に、自民党の岩屋毅前外相が反対の立場を明確にしました。西日本新聞のインタビューで、その理由や懸念点を語りました。今回の発言は、表現の自由政権の意図を巡る議論を呼びそうです。

高市総理の決断に波紋…武器輸出解禁、保守政策加速の裏側と自民党内の不協和音

投稿日:2026年04月24日

高市早苗総理の就任後、目覚ましい勢いで政策が打ち出されています。衆院選での単独3分の2獲得を背景に、これまでの総理が手付けできなかった課題の解決に意欲を見せる一方で、その手法や内容には疑問の声も上がっています。

高市早苗の関連記事

憲法9条と自衛隊の「ねじれ」の原点:占領期再軍備の証言が明かす日本の安全保障の限界

投稿日:2026年05月03日

5月3日の憲法記念日に合わせて、改めて憲法9条と日本の安全保障の現状について考えます。2026年4月には、高市早苗首相が「国家の命運を左右する取り組み」と位置づける安全保障関連3文書の改定議論が本格化し、日本の防衛政策は大きな転換期を迎えています。この議論の根源を理解するために、占領期の再軍備に関する貴重な証言が注目されています。

憲法改正の動きに警鐘!高市早苗首相の「時は来た」発言の裏側と国民が知るべきリスク

投稿日:2026年05月03日

自民党が憲法改正に強い意欲を示し、議論が活発化しています。しかし、その急ぎ足と内容には、慎重な検討が必要な点が多くあります。この記事では、憲法改正の現状と、私たちが注意すべきリスクについて分かりやすく解説します。

高市首相「時は来た」と改憲に意欲!実現へのハードルと手続きを徹底解説

投稿日:2026年05月03日

4月12日、高市早苗首相は自民党大会で「日本人の手による自主的な憲法改正は党是だ」と力強く宣言し、改憲への強い意欲を示しました。しかし、改憲の道のりは決して平坦ではありません。全国各地では改憲反対デモも活発化しており、手続きの厳しさも大きな壁となっています。5月3日の憲法記念日に合わせて、改憲の手続きと現状を分かりやすく解説します。

吉村洋文の関連記事

村上信五、食フェス「はらぺこサーカス」にサプライズ登場!大阪湾の恵み、海鮮丼を堪能

投稿日:2026年05月02日

ゴールデンウィーク連休初日の5月1日、大阪市の鶴見緑地で食フェス「はらぺこサーカス」が開催され、シークレットゲストとして村上信五さんがサプライズ登場し、会場を盛り上げました。

大阪・関西万博、ヘルスケアパビリオン来場者数が500万人を突破!記念セレモニーで家族に豪華プレゼント

投稿日:2026年04月11日

大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオンで2日、待ちに待った来場者数500万人を達成しました。この記念すべき瞬間を祝うセレモニーが3日、大阪市此花区で開催され、吉村洋文大阪府知事、横山英幸大阪市長、西澤良記館長らが参加しました。

国旗損壊罪、自民党が議論開始へ…党内は慎重論も

投稿日:2026年03月30日

自民党は31日、国旗損壊罪の導入に向けたプロジェクトチーム(PT)の会合を開き、党内議論に着手します。連立政権を組む日本維新の会との合意を受け、今国会中に法整備を終えることを目指していますが、憲法が保障する表現の自由との関係や、党内での慎重論など、課題も山積しています。

消費税減税の関連記事

高市首相、食料品消費税ゼロに意欲再表明!レジ改修や中東情勢、皇室典範改正など多岐にわたる質疑応答

投稿日:2026年04月27日

高市早苗首相は27日の参院予算委員会で、食料品の消費税ゼロに関する強い意欲を改めて示しました。同時に、中東情勢の悪化、皇室典範の改正、刑事訴訟法改正案、そして岩手県大槌町での山林火災など、幅広いテーマについて答弁しました。

高市総理の決断に波紋…武器輸出解禁、保守政策加速の裏側と自民党内の不協和音

投稿日:2026年04月24日

高市早苗総理の就任後、目覚ましい勢いで政策が打ち出されています。衆院選での単独3分の2獲得を背景に、これまでの総理が手付けできなかった課題の解決に意欲を見せる一方で、その手法や内容には疑問の声も上がっています。

高市首相の“強い国”への道、国民生活への影響は?予算審議の強行と外交の課題

投稿日:2026年04月03日

新年度がスタートしましたが、国民の間では不安の声が広がっています。イラン情勢の悪化によるエネルギー価格の高騰に加え、高市早苗首相の政治姿勢に対する疑問の声も上がっています。今回の記事では、高市首相の政策が国民生活にどのような影響を与えているのか、そして彼女が目指す“強い国”とは一体何なのかを深掘りしていきます。

中道改革連合の関連記事

武器輸出めぐり衆院本会議が遅延!小泉大臣の答弁を巡り与野党が激突

投稿日:2026年04月21日

政府が武器輸出を原則可能とする閣議決定を行ったことを受け、21日の衆議院本会議で与野党が激しい攻防を繰り広げました。その結果、本会議の開会が30分以上遅れる事態となりました。

武器輸出原則容認へ!政府決定に野党から賛否両論、国民・玉木氏は「賛同」、公明・西田氏は「国民理解が重要」

投稿日:2026年04月21日

政府が21日、殺傷能力のある武器の輸出を原則的に可能とするため、「防衛装備移転三原則」などを改定しました。この決定に対し、野党からは様々な意見が出ており、議論が活発化しています。

防衛装備輸出を原則容認 政府決定に野党が反発「国会への事前報告を」

投稿日:2026年04月21日

政府が防衛装備移転三原則を大幅に緩和し、殺傷能力のある武器の輸出を原則認めることを決めたことに対し、野党から批判の声が上がっています。中道改革連合と公明党は、今回の決定プロセスや内容について、政府の説明不足や国会の関与の必要性を訴えています。