劇的勝利!守田英正フル出場で王者パリSG撃破!W杯イヤーに輝き増す“いぶし銀”
ポルトガルリーグのスポルティングCPに所属する守田英正選手が、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)のグループリーグ第7節、パリ・サンジェルマン(PSG)との試合でフル出場を果たし、2-1という劇的な勝利に大きく貢献しました。この勝利は、2026年ワールドカップイヤーに向けて、守田選手の存在感を高める大きな一歩となりました。
試合の概要:守田英正の活躍
守田選手は、5-4-1のフォーメーションで右ボランチに入り、王者PSGの強力な攻撃を食い止めました。持ち前の高い運動量と戦術眼を生かし、攻守にわたってチームを支えました。前半終了間際には惜しくもゴールを逃しましたが、その後のプレーでチームに貢献しました。
劇的な逆転勝利
試合はPSGに押し込まれる時間が長く、前半は0-0で折り返しました。後半に入ると、PSGに立て続けにゴールを許しましたが、オフサイドやファウルでノーゴールとなり、スポルティングは耐え忍びました。そして後半29分、FWスアレスが均衡を破るゴールを決め、試合は振り出しに戻りました。
しかし、PSGもすぐに反撃。途中出場のFWクワラツヘリアが、後半34分に強烈なミドルシュートを決め、再びリードを奪います。それでもスポルティングは諦めませんでした。そして後半45分、守田選手が中盤でボールを奪い、味方へパス。この展開からカウンター攻撃が生まれ、FWスアレスがヘディングで決勝ゴールを決めました。
今後の展望:W杯イヤーへの期待
この勝利でスポルティングは、CLグループリーグで4勝1分け2敗となり、暫定6位に浮上。決勝トーナメント進出の可能性を大きく広げました。今シーズンはベンチスタートが多かった守田選手ですが、直近の2試合でフル出場を果たし、その存在感を改めて示しました。
昨年3月以来、日本代表に招集されていませんが、2026年ワールドカップイヤーに向けて、“いぶし銀”の守田選手がその価値を高めています。今後の活躍に期待しましょう。
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