侍ジャパン、WBCに向けて追加メンバー発表!松井秀喜氏が宮崎キャンプに激励訪問へ
3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する日本代表、侍ジャパンの追加メンバーが26日に発表されました。井端弘和監督は、メジャーリーグで活躍する選手たちを含む10人の追加を発表し、全30選手中29人のメンバーが決定しました。
メジャーリーガーの選出は史上最多!
今回の追加メンバーには、山本由伸投手(ドジャース)、鈴木誠也外野手(カブス)、岡本和真内野手(ブルージェイズ)、村上宗隆内野手(ホワイトソックス)ら、MLBで活躍する選手が名を連ねました。メジャーリーガーの出場は、2009年の大会を大幅に上回る史上最多の8人となりました。
松井秀喜氏が宮崎キャンプに!
また、巨人やヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏(51)=ヤンキースGM付特別アドバイザー=が、2月の宮崎キャンプに激励のため訪れることが発表されました。井端監督は「一緒にいるだけで得るものがあると思いますし、アドバイスいただけると選手の励みになる」と期待を寄せました。
大谷翔平選手への期待
会見では、大谷翔平選手(ロサンゼルス・エンゼルス)の打順について問われた井端監督は、「まだ全部そろってというところではないですけど、本当に上位しか頭にないですし、そこでやってもらいたい」と、大谷選手への大きな期待を語りました。
投手陣の運用について
球数制限がある中で、投手陣の運用について井端監督は、「先発を立てても球数制限がありますので、第2、第3までイメージしています。そのあとに中継ぎにつなげれば良いかな」と、リリーフ陣との連携を視野に入れていることを明かしました。先発投手の数は、所属チームでの役割を考慮して決定していくとのことです。
侍ジャパンは、WBCに向けて着実に準備を進めています。メジャーリーガーの加入と松井秀喜氏の激励訪問を背に、世界一を目指して戦います。
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