LUNASEA真矢さん、56歳で逝去 妻・石黒彩が悲痛な死を報告「前向きで懸命な姿は誇らしく」
ロックバンドLUNASEAのドラマー、真矢さんが2月17日に息を引き取られたことが23日、公式サイトで発表されました。56歳でした。妻で元モーニング娘。の石黒彩さんは自身のインスタグラムで、夫の死を報告し、5年9ヶ月に及んだ病との闘病生活を振り返りました。
真矢さんの壮絶な闘病生活
真矢さんは2020年にステージ4の大腸がんを公表。その後、懸命な治療とリハビリを経てステージに復帰を果たしました。2025年2月には東京ドームでのライブ「LUNATICTOKYO2025」にも出演し、ファンを熱狂させました。しかし、同年9月には脳腫瘍が発覚し、再び療養生活を送っていました。
石黒彩さんのメッセージ
石黒彩さんはインスタグラムで、真矢さんの死を報告するとともに、「本人は3月のライブに向け、そしてその先の完全復活に目標を立て、未来への希望にあふれる中での体調の急変、逝去となりました」と、突然の死に言葉を失っている様子が伝わってきます。また、「5年9ヶ月の間、病気と戦い続け、その間も常に前向きで懸命な姿は誇らしくそんな真矢に寄り添い支えることが私の幸せでした」と、夫への深い愛情と尊敬の念を綴りました。
LUNASEAへの想い
石黒彩さんは、真矢さんの「LUNASEAを絶対に止めないでほしい」という強い想いを伝え、「どうかその想いが繋げられるよう真矢の愛するLUNASEAを走り続けるLUNASEAを応援よろしくお願い致します」と、バンドへのエールを送りました。自身と家族は真矢さんの想いを胸に、精一杯生きていく決意を表明し、温かい見守りを呼びかけました。
LUNASEAの公式サイトでは、真矢さんの追悼に関する情報が今後発表される予定です。真矢さんの音楽と、その不屈の精神は、多くの人々の心に深く刻まれることでしょう。
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