LUNASEA真矢さん、56歳で逝去 妻・石黒彩が悲痛なメッセージを発表「真矢の思いを胸に精一杯生きていきます」
ロックバンドLUNASEAのドラマー、真矢さんが2月17日午後6時16分、56歳の若さで逝去されました。バンドの公式サイトなどで発表されたこのニュースに、多くのファンが悲しみに暮れています。真矢さんの妻である、元モーニング娘。の石黒彩さん(47歳)も、自身のインスタグラムでコメントを発表し、真矢さんの闘病と最期の様子、そしてLUNASEAへの愛情を語りました。
真矢さんの壮絶な闘病生活
真矢さんは2020年にステージ4の大腸がん、そして昨夏には脳腫瘍と診断され、約5年9ヶ月にわたる壮絶な闘病生活を送っていました。石黒彩さんは、真矢さんの前向きで懸命な姿を振り返り、「寄り添い支えることが私の幸せでした」と深い愛情を伝えています。
LUNASEAへの熱い想い
活動休止を発表する直前まで、真矢さんは3月のライブ、そしてその先の完全復活を目指していました。石黒彩さんは、真矢さんの最大の願いが「LUNASEAを絶対に止めないでほしい」というものだったと明かし、ファンにLUNASEAの応援を呼びかけました。バンドへの愛情とメンバーへの信頼が、真矢さんの心に深く刻まれていたことが伝わってきます。
石黒彩さんのメッセージ全文
石黒彩さんはインスタグラムで以下のメッセージを発表しています。
「真矢を応援して下さった皆様へ
2024年2月17日午後6時16分主人であるLUNASEAのドラマー真矢が穏やかに息を引き取りました。生前のご厚誼、本人に代わり厚くお礼申し上げます。
本人は3月のライブに向け、そしてその先の完全復活に目標を立て、未来への希望にあふれる中での体調の急変、逝去となりました。5年9か月の間、病気と戦い続け、その間も常に前向きで懸命な姿は誇らしくそんな真矢に寄り添い支えることが私の幸せでした。
昨年、脳腫瘍の発表で活動休止する中でも真矢の最大の願いは『LUNASEAを絶対に止めないでほしい』という事でした。どうかその想いが繋げられるよう真矢の愛するLUNASEAを走り続けるLUNASEAを応援よろしくお願い致します。
私達家族は真矢の思いを胸に精一杯生きていきます。どうか温かく見守っていただけると幸いです。」
葬儀は近親者のみで執り行われた
真矢さんの葬儀・告別式は、近親者のみで執り行われたとのことです。多くのファンが参列できなかったことを残念に思いますが、真矢さんの遺志を尊重し、静かに別れを告げることができたのではないでしょうか。
真矢さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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