【WBC】山本由伸、ベネズエラ戦登板後ドジャースキャンプへ!ロバーツ監督が明かす
侍ジャパンの山本由伸投手が、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)準々決勝のベネズエラ戦に先発登板した後、ドジャースのキャンプに復帰する見込みであることが明らかになりました。
ドジャース・ロバーツ監督が発表
米メディア「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダヤ記者によると、ドジャースのデイブ・ロバーツ監督がこのことを明かしました。山本投手の代表離脱により、準々決勝以降の登板はなくなります。
WBCのルールと今後の可能性
WBCの大会規定では、1次ラウンド終了後に最大4人、準々決勝終了後に最大2人まで、予備投手からの入れ替えが可能です。しかし、山本投手がキャンプに戻ることで、侍ジャパンでのさらなる活躍は期待できなくなりました。
台湾戦での好投と意気込み
山本投手は、1次ラウンド初戦の台湾戦に先発し、2回2/3を無安打無失点に抑える好投を見せ、勝利に貢献しました。チーム練習ではブルペンで投球練習を行い、「ここに残ってるチームはどこも実力が十分あるチームだと思うので、より万全な準備をして、ベストな状態でプレーできたらいいなと思います」と意気込みを語っていました。
ドジャースでの活躍に期待
WBCでの経験を活かし、ドジャースのキャンプでさらに磨きをかけた山本投手の、MLBでの活躍が今から楽しみです。