【WBC】山本由伸、ベネズエラ戦先発後ドジャース合流!侍ジャパン離脱を発表
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場中の日本代表「侍ジャパン」の山本由伸投手(27=ドジャース)が、準々決勝のベネズエラ戦に先発登板した後、ドジャースのキャンプに合流することが、複数の米メディアから報じられました。
ドジャース監督が明言
ドジャースのロバーツ監督は「山本はベネズエラ戦に先発した後、ドジャースに戻る」とコメント。山本投手の状態を考慮し、メジャーリーグでの調整を優先する方針であることが伺えます。
侍ジャパン、準々決勝はベネズエラ戦!
C組を1位で突破した侍ジャパンは、14日(日本時間15日午前10時開始)に準々決勝でD組2位のベネズエラと対戦します。WBCでの対戦は初めてとなります。井端監督は、山本投手をベネズエラ戦の先発に指名。「いけるところまでいってほしいですけど、先のことは考えず一回一回、一人一人投げてくれれば」と期待を寄せています。
山本由伸の意気込み
この日、全体練習に参加した山本投手は「落とせない試合になっていってくるので、よりチーム一丸となって、日本の良さが出せたらなと思ってます」と強い決意を表明。チームを勝利に導くべく、全力でベネズエラ戦に臨むことを誓いました。
台湾戦での好投
山本投手は、6日の1次ラウンド初戦の台湾戦(東京ドーム)に先発し、3回途中まで無安打無失点の好投を見せました。今回のWBCでの活躍から、ドジャースでの更なる飛躍が期待されます。