侍ジャパン、痛恨の逆転!伊藤大海の球速低下にファン悲鳴「どうしたの?」
3月14日(日本時間15日)にマイアミで行われたWBC準々決勝、侍ジャパン対ベネズエラの試合で、伊藤大海投手が逆転3ランを浴び、チームは敗北を喫しました。この試合、伊藤投手の平均球速が145キロにとどまるなど、本来の投球内容からかけ離れているように見え、ファンからは心配の声が上がっています。
試合の経過と伊藤投手の状況
侍ジャパンは1点リードの6回に伊藤投手をマウンドに送り込みました。しかし、先頭打者のドーバー選手に145キロの速球をヒットされ、続くトーレス選手にも148キロの速球を許し、無死一、三塁のピンチを招きます。そして、アブレイユ選手に放った146キロの直球が右翼席に飛び込み、逆転3ランを許してしまいました。
この日の伊藤投手の投球は、19球中7球がストレートでしたが、平均球速は145.6キロと、球が走らない印象でした。マウンド上では、失点を喫した直後、ぼう然と立ち尽くす姿も見られました。
ファンからの反応
この試合の展開、そして伊藤投手の球速低下に、SNS上では様々な反応が寄せられています。特に、日本ハムファイターズのファンからは、「ハムファン的にシーズンが心配」「純粋に球速出てなさすぎるのが不安」「シーズン中見たことないよ」「ここまで球速が出ていなかったのか…」「どうしたの?」といった心配の声が多く上がっています。
侍ジャパンは、この敗戦でWBCの夢が絶たれました。伊藤投手にとっては、今後のシーズンに向けて、課題が山積していると言えるでしょう。今後の活躍に期待したいところです。