大相撲初場所9日目:霧島が単独首位!両横綱は連敗で後退、金星騒動も
大相撲初場所9日目が19日、両国国技館で熱戦が繰り広げられました。幕内は混戦模様となり、霧島が1敗で単独首位に躍り出ました。両横綱は痛恨の連敗となり、優勝争いから後退する展開となりました。
両横綱にまさかの展開
大の里は、小結・若元春に力なく寄り切られ、豊昇龍も熱海富士に押し出され、ともに3敗に。若元春は3勝を挙げ、熱海富士は初金星を獲得し、会場を沸かせました。横綱の威信をかけた戦いでしたが、まさかの結果となりました。
大関勢の動向
大関・琴桜は、関脇・高安を突き落とし、6勝3敗と勝ち越しに王手をかけました。大関・安青錦は、若隆景を切り返しで下し、7勝と好調を維持しています。大関勢の今後の活躍にも注目が集まります。
霧島、首位を独占
関脇・霧島は、宇良を逆とったりで下し、1敗で幕内勝ち越し一番乗りを果たしました。絶好調の霧島が、どこまで突き進むのか、今後の展開が楽しみです。小結・王鵬も一山本をはたき込み、白星を重ねています。
平幕の阿炎は2敗
平幕・阿炎は、この日も2敗に後退し、苦戦を強いられています。9日目を終え、トップは1敗で霧島、2敗は安青錦、熱海富士、藤ノ川、阿炎、獅司、欧勝海の6人となりました。今後の戦いで、誰が抜け出すのか、目が離せません。
大相撲初場所は、まだまだ序盤戦。優勝争いは混戦を極め、熱い戦いが繰り広げられています。今後の展開から目が離せません!
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