熱海富士、待望の初金星!豊昇龍を破り7連勝、霧島との差を1つに
大相撲初場所9日目、西前頭4枚目の熱海富士(24=伊勢ケ浜)が、横綱豊昇龍(26=立浪)を破り、初金星を獲得しました。立ち合いから積極的に攻め、豊昇龍が放った手をかわして一気に押し出し、見事な勝利を収めました。
熱海富士、喜びを語る
テレビインタビューで、熱海富士は「率直にうれしいです」と笑顔で喜びを語りました。今場所は連敗スタートという苦しい展開でしたが、そこから持ち前の積極的な相撲で7連勝を重ねています。「部屋で親方に教えてもらっていることができるようになってきた。残り6番あるので全力でやりたい」と、今後の活躍への意気込みも語りました。
単独トップの霧島に迫る
現在、単独トップの霧島とは星1つ差。23年秋場所では優勝決定戦の経験もあり、終盤に向けて熱海富士の勢いが注目されます。霧島との直接対決も期待される展開です。
豊昇龍との激突
豊昇龍は過去5勝4敗と熱海富士に対して勝ち越していましたが、今回の結果で勢力図が大きく変わる可能性があります。熱海富士の快進撃が、今後の大相撲界にどのような影響を与えるのか、目が離せません。
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