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高市首相の解散、舛添要一氏が「大誤算」と指摘!自民党の議席が50~60減る可能性も?

投稿日:2026年01月20日

衆議院解散を表明した高市早苗首相に対し、元東京都知事で参院議員時代に厚労省などを歴任した国際政治学者の舛添要一氏が、自身のYouTubeチャンネルで“大誤算”を指摘しました。今回の解散総選挙が、自民党にとって予想以上の苦戦となる可能性を示唆しています。

解散の大義がない?国民への説明責任を問う

舛添氏はまず、今回の解散のタイミングについて疑問を呈しました。「常識的に考えれば、自民党が単独で過半数をとる見込みがなければ、こんな時期に選挙をやる意味はない」と指摘し、解散の大義が国民に十分説明されていない点を批判しました。世界情勢が不安定な中、予算編成の遅れが各方面に影響を及ぼす可能性も考慮すると、解散は時期尚早だったと主張しています。

高市首相の“人気”と“支持率”は別物

舛添氏は、高市首相の個人人気と自民党の支持率を区別するよう注意を促しました。「高市さんの人気と、自民党支持率は違う」と強調し、高市首相の個人人気だけでは勝利を保証できないと警鐘を鳴らしています。

立憲民主党・公明党・中道改革連合の結成が鍵

舛添氏が特に注目しているのは、立憲民主党公明党が手を組み、中道改革連合という新党を結成したことです。「このインパクトは非常に大きい」と述べ、政権与党側が「野合だ」と批判する一方で、冷静に考えると選挙戦に大きな影響を与えると分析しています。

公明党の票の動きが勝敗を分ける

舛添氏は、自身の豊富な選挙経験から、公明党の票の重要性を指摘しました。多くの自民党議員が公明党の支援なしでは当選できない状況にあると述べ、「公明党の票がなければ、下手すると50議席から60議席、自民党は減りますよ」と議席減の可能性を示唆しました。

落選者の増加と過半数獲得の難しさ

公明党の票が野党に流れることで、2万票の差が生まれ、落選者が続出する可能性があると舛添氏は警告します。その結果、自民党が過半数を獲得することは極めて困難になると予測しています。

予測不能な選挙戦

舛添氏は、今回の選挙結果の予測が非常に難しいと述べています。「今回ほど選挙結果の予測が難しい選挙はない」と語り、大混迷の政局に注目しています。今回の解散総選挙が、日本の政治に大きな変化をもたらす可能性を示唆しています。

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