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【ブルーバードカップ】カタリテ、初黒星!宿敵フィンガーに競り負け、2着

投稿日:2026年01月21日

2月24日、船橋競馬場で開催されたブルーバードカップ(Jpn3)は、高杉吏麒騎手騎乗のカタリテが、最後の直線で抜け出しを図るも、戸崎圭太騎手騎乗のフィンガーに1馬身半差で競り負け、2着となりました。カタリテにとっては、新馬戦、寒椿賞に続く無傷の3連勝がストップする結果となりました。

フィンガー、JRA勢3連勝!羽田盃への切符を掴む

単勝1.8倍の圧倒的1番人気に支持されたフィンガーは、大外枠からスムーズにポジションを取り、直線で力強く抜け出し、重賞初制覇を飾りました。この勝利で、JRA勢は2024年のアンモシエラ、2025年のメルキオルに続く3連勝となりました。フィンガーは、4月29日に大井競馬場で開催される羽田盃(Jpn1)への出走権を獲得しました。

カタリテ・高杉騎手「いい形でマークされてしまった」

高杉吏麒騎手はレース後、「思っていたより距離はこなしてくれました。勝ち馬が行くと思ったが、いい形でマークされてしまった」とコメント。カタリテの今後の成長に期待を寄せました。「体が幼くフワッとするところがあるけど、そのぶん伸びしろがあるし、これから良くなってくると思います」と語りました。

上位をJRA勢が独占!3連単780円

3着には御神本訓史騎手騎乗のチャーリーが入りました。上位3頭をJRA勢が独占し、3連単は780円となりました。他の騎手も、それぞれの馬の成長に期待を込めたコメントを残しました。

今後の展望

今回のレース結果を受け、フィンガーは羽田盃での活躍が期待されます。カタリテも、今回の経験を活かし、さらなる成長を目指していくことでしょう。今後のダート3歳勢の戦いに注目が集まります。

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